【レジェンド-アンドレ・アガシ-】の名器は?Part1

私レッドが大好きなプロテニスプレイヤーの事を書きたいと思います。この記事は長いので、2回に渡って書きたいと思います!彼がいなかったら、私はテニスをして無かったかもしれません<^^>

それは、元世界ランキング1位テニス界のレジェンド「アンドレ・アガシ」です。絶大な影響力がある選手でした。。。

現在のアガシ選手、奥様の元世界1位のステフィー・グラフさん と....
現在のアガシ選手、奥様の元世界1位のステフィー・グラフさん と….

彼のテニス人生は本当に波乱万丈ものでした。ランキングもトップ10から一気に100位代まで落ち、離婚も経験しカムバックして世界ランキング1位まで登りつめました!

四大大会を制覇し、オリンピックでも金メダルを獲得しました。ゴールデンスラマーですね。あのロジャー・フェデラーも成し遂げていません。

そんな「アンドレ・アガシ」選手が現役時代に使用していた、名器(ラケット)を彼の歴史を辿りながら振り返っていきたいと思います。アガシ選手を支えたラケット達を紹介いたします<^^>

「アンドレ・アガシ」選手は色んなラケットを使用されていましたが、その1部をご紹介させて頂きます。※私が勝手に、ラケットに合わせてカテゴリを分類させて頂きました。

■誕生期(プリンス-グラファイト)

アンドレ・アガシは、1986年に16歳でプロ転向。1988年くらいまでプリンスのグラファイトを使用していました。ジュニア時代からずっと「グラファイト」愛好家だったようです。今はHEADのイメージが強いので、アガシがグラファイトを使用していた事を知らない人は多いようですね<^^>

グラファイトといえば、あの錦織選手のコーチもしている「元世界ランキング2位のマイケル・チャン2位」のイメージが強いですね<^^>

グラファイトを使用していた時のアガシ選手のイメージがこちらです。しかし、若いですね~。この姿に多くの人は魅了された。

ロン毛にピアス、そしてジーンズの短パン!

グラファイトを使用していた頃のアガシ選手
グラファイトを使用していた頃のアガシ選手
海外の雑誌表紙を飾ったアガシ選手
海外の雑誌表紙を飾ったアガシ選手

1988年は全仏オープンと全米オープンで初のベスト4に入り、ATPツアーでも年間6大会に優勝。18歳にして年間最終世界ランキング3位でございます。ここからアガシ選手の歴史が刻まれます。。。。

■成熟期(ドネー-プロワン-)

アンドレアガシ選手の個性を象徴していたのがこのラケットです。「ドネー-プロワン-」です。性能・機能性は個人的には「イマイチ」ですが、

とにかくカッコ良いのです<^^>!!!!

そのラケットがこちらです。

アガシ選手が愛用したラケット!ドネープロワン
アガシ選手が愛用したラケット!ドネープロワン

1992年のウィンブルドンで赤い「ProOne」で優勝したのが、凄く印象に残っています!ビッグサーバーのイバニセビッチビッチ選手との決勝戦は熱いです!!

このドネー「PRO ONE」の裏話が1つ<^^> 実は契約当初は、アガシ選手の父がPRINCE グラファイトにペイントジョブをしていたそうです 笑。
後に完全カスタムで作ったのが、この「PRO ONE」という事です。
カスタムチームが苦戦したのは、グラファイトにあるダブルブリッジを使わずに、同じ安定感を出すという事!繰り返し試作品を作り、何十回もアガシ選手に「NO!」と言われ、やっと出来上がったのがこの「ProOne」でした。

アガシ選手は、プロワンのデザインは凄く気に入っていたようです。
アガシ選手は、プロワンのデザインは凄く気に入っていたようです。

出来上がった時には、「これが僕の欲しいものだ!」と言って、直後のインディアンウェルズの大会にこのラケットを使ってプレーしました。その時はまだブラックコスメのままでしたが、「自分でやるよ!」と言って、
自動車用のスプレーでササっと塗り直して出来上がったのが、このデザインだったそうです。
ケブラーストリングも良く使用し、現在のハイブリッドに通ずる先駆者だったのかもしれません。

アガシ選手はこのような面白いエピソードが沢山ありますね<^^>

黄色の方が初期モデルですね。こちらもご紹介します↓

黄色のプロワンでプレーする、アガシ選手。
黄色のプロワンでプレーする、アガシ選手。

■まとめ

アガシ選手の歴史は長いので今回はPart1として、「成熟期」をお伝えしました。如何でしたか?<^^>

アガシ選手を好きな方も知らなかった方も楽しめたかと思います!

次回は「変換期(ヘッド-ラジカルツアー-)」を楽しみにしていて下さい。記事内容が纏まったら、配信致します。

レッドレンジャーより

レッドレンジャー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です