【世界王者ジョコビッチの強さを支える驚異の柔軟性!】

今日は、最近全豪オープンの出場について、何かと話題の「ジョコビッチ選手の強さの秘訣」について書きたいと思います<^^>

世界No1のジョコビッチ選手

男子テニスでグランドスラム優勝20回を誇る世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)。おそらく長年テニスを見ている方であれば彼のことを知らない方はいないことでしょう。

ところで、ジョコビッチ選手といえば試合中に足を広げながらボールを拾っている場面をよく見ますね。想像に難くないと思いますが、彼の驚異的な体の柔軟性がそのようなプレーを可能にしているのです。それでは今回はそんなジョコビッチ選手の柔軟性について語ってみたいと思います!

■体操選手に引けを取らない柔軟性!?

2021年のスポーツにおける印象的なハイライトとして欠かせないものといえばやはり今年7月の東京オリンピックでしょう。新型コロナウイルスの収束が見込めない状況の中で開催されましたが、非常に盛り上がりましたね^_^そしてその東京オリンピックにジョコビッチ選手も参加していました。

そしてその大会期間中、ジョコビッチ選手がツイッターに投稿したある1枚の写真が大きな反響を呼びました。その写真がこちらです。

参考:https://twitter.com/DjokerNole/status/1418892307080916992

「ベルギーの選手と一緒に開脚に挑戦中」と題したこの写真、ジョコビッチ選手は隣にいるベルギーの美女体操選手と共に満面の笑みで180度の開脚を披露しています(゚Д゚;)1枚目の画像では両手を広げたポーズ…これを最初に見た時は本当にギョッとしてしまいました(;^ω^)

ジョコビッチ選手と一緒に写っている女子選手は体操ベルギー代表のニナ・デヴァエル選手とマエリズ・ブラサル選手。デヴァエル選手は東京オリンピックの段違い平行棒で金メダルを獲得しましたが、そんな輝かしい実績を持つ体操選手にも引けを取らないジョコビッチ選手の柔軟性には驚くばかりです。

■驚異の柔軟性はどこで手に入れたのか?

参考:https://www.thetennisdaily.jp/news/atp/2019/0038849.php

先ほどのツイッターの体操選手との写真は、ジョコビッチ選手の身体がどれだけ柔らかいのかをよく表していますね。ですが、彼はここまでの柔軟性をどのようにして手に入れたのでしょうか?実はそれには彼の生い立ちと育った環境が関係していたんです。

セルビアの首都ベオグラードで生まれたジョコビッチ選手は、両親が山岳リゾート地であるコパオニクという場所でピザ屋を経営していました。そのコパオニクはスキーのリゾート地としても知られており、ジョコビッチ選手も幼少期からスキー三昧の生活を送っていたといいます。2歳になる前にはすでにスキーを始め、3歳の頃には1人で滑っていたようです。

スキーでは雪の上を滑るための身体のバランスはもちろんのこと、瞬時に方向転換をする力など、身体全体をうまく使いこなす様々な能力が求められます。ジョコビッチ選手自身も過去にATP(男子テニス協会)のインタビューでスキーを通じて体を鍛え上げてきたことを明かしており、「瞬時の方向転換や端から端まで動き回ること、身体のコーディネーションはスキーをして過ごしていたことが関係している」と語っていたようです。

もちろんジョコビッチ選手もケガで長期の離脱を強いられたことはありますが、数ある選手の中でもケガが少ないことで有名です。体の徹底的な管理と柔軟性こそが彼の強さを支えていることは間違いないでしょう。

■柔軟性を活かしたコートカバーリング力

参考:https://ameblo.jp/ashiya-1/entry-12596963285.html

順応性豊かなプレースタイルに富んでいることで知られるジョコビッチ選手ですが、彼のプレーでまず最初に思い浮かぶものを挙げるとすれば類まれなる「コートカバーリング力」でしょう。彼の驚くべき体の柔らかさはそのコートカバーリング力にも発揮されています。

ジョコビッチ選手は試合中、上の写真のように左右に強く振られたボールであっても、このように思いっきり開脚をしてスライドをした上で相手のコートに返球することがよくあります。

また、ジョコビッチ選手はバックハンドに定評のある選手ですが、中でもバックハンド側でのスライド開脚と身体のバランスが全く崩れない返球は一級品です!この体の柔らかさを活かした鉄壁のディフェンスには多くの選手がお手上げ状態となります(笑)。

ちなみに通常スライドステップは特にクレー(土)コートで使用される傾向にありますが、ジョコビッチ選手は滑るのが難しいハードコートやグラス(芝)コートでもスライド開脚ができます。もはや彼のスライド開脚はトレードマーク化しつつあると言っても過言ではないでしょうか^_^;

■まとめ

日本のエースである錦織圭選手をはじめ、様々なプレーヤーの挑戦を打ち砕いてきたジョコビッチ選手ですが、その強さの秘訣には「柔軟性」があったのですね。

なかなかここまでの柔軟性を備えることは難しいかもしれませんが、本格的にテニスをプレーしている方はジョコビッチ選手のような丈夫で柔らかい体を目指してトレーニングを積んでみるのも良いでしょう。

レッドレンジャー

レッドレンジャー

【ウケット&テニスシミュレーション】で佐藤翔吾の上達は、目に見えるか?

皆様、明けましておめでとうございます!
2022年も グリップレンジャーズ、ウケットを宜しくお願いいたします<^^>

2022年1回目の記事は、ウケットのアンバサダーである「佐藤翔吾選手」の取材記事をご紹介します。
※2021年12月下旬に取材した記事です。ご覧下さい。

テニスルの受付前で撮影する、佐藤選手。

YouTubeチャンネル『翔吾Tennis Channel 』で人気の佐藤翔吾選手が、話題のテニス木製練習器具「ウケット」持参で「銀座テニスル」へ訪問した。球出しマシンでウケット使用前と使用後で数字は変わるのか?打った感触が変わるのかどうか!? 体験レポートをお伝えしよう!

某日、『銀座テニスル』に初めて訪れた佐藤翔吾選手。オートテニスのようにボールが出てくるシミュレーターに驚く(笑)

まずは、自分のラケットで試打!

JOP大会に参戦中の佐藤翔吾選手が初めて『銀座テニスル』に訪問した!

佐藤選手:「自分は週1テニスから始めたので、ジュニアからやってきた選手のように感覚で打つというよりも、全てのショットを全部説明できるタイプですね。スクールのレッスンではコーチがアドバイスをしきれない中、こういうマシンがあると、自分のショットを可視化できるので、一人でも上達したい人には良いと思います。人が相手でなくても、テニスができれば楽しいので、僕は永遠に打っていられますね(笑)」

そして早速、打ってみた!

3秒感覚で1分間、バウンドはミディアムに設定し、測定スタート!

ラケット→ウケット→ラケットという順で数値を計測した

ウケットでチャレンジ!

■フォアハンド1回目
平均飛距離→22.8m
最高速度→122.3km/h
平均速度→106.2kh/h

■バックハンド1回目
平均飛距離→21.8m
最高速度→120.8km/h
平均速度→110.0kh/h

佐藤選手:「1回目の打球フィーリングとしては、ちょっと当たりが薄かったかな?と思います。これは僕だけでなく、愛好家の方やプロでもあると思うのですが、試合をしているとコートに入れる意識が強く出てしまい、スピン過多のかすれたスイングになってしまいがちです

ここで、佐藤選手も愛用中の木製テニス練習用具『ウケット』でスイング修正を行う。

1. ウケットでストロークを打つ!
佐藤選手:「このウケットは、厚い当たりを思い出すのには良い品です!真ん中に当てるのも大変だし、しっかり当てて押さないとボールが飛んでくれませんからね!」

ウケットでスイングを調整!

佐藤選手:「僕だけじゃないと思うのですが、定期的にそのストロークの感覚がどっかに行っちゃう時があるんですよねー。長年テニスをしていて自分が感覚が悪くなる原因は、やっぱり入れていかなきゃいけない環境でテニスをし過ぎてしまった時です。練習と試合のスイングの差が出てしまうんです。

今のラケットは優秀なので、多少外しても飛んでくれるのですが、ウケットだとそうはいきません!真ん中に当てることの意味としては、”イメージしたところにボールを飛ばす”ことだと思います。ウケットであえて少しハードルを上げることによって、本番と練習の打ち方の誤差も少なくなると思います。

また、体の動かし方においても顔を残したり、適切な距離を保ったりなど、自然と良いスイングが出来るようになります」

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そして、2回目を計測!

■フォアハンド2回目
平均飛距離→23.1m ※0.3mUP
最高速度→156.9km/h ※34.6km/hUP
平均速度→142.8kh/h ※36.6km/hUP

■バックハンド2回目
平均飛距離→23.4m ※1.6mUP
最高速度→137.8km/h ※17km/hUP
平均速度→132.4kh/h ※22.4km/hUP

当たりが厚くなり全体的にアップした!

ウケットの重要性を話す、佐藤選手。

「真っ直ぐ厚く当てて飛ばす感覚が戻ってくる」とウケットの良さを語る

佐藤選手:「やっぱりウケットを使うと、真っ直ぐ厚く当てて飛ばす感覚が戻ってきますね。数値が上がるのも納得です!」

そして、ウケットでの練習方法として手出しの球出しを勧めてくれた。

佐藤選手:「手出しの方が冷静にあの自分のことを考えながらできると思いますし、ボールの威力がないので自分から打っていかないといけない。ウケットを使った後に自分のラケット使ったら、もうフレームショットはなくなりますね。これを使って少し神経質に練習してもらえれば、本番と練習の誤差が少なくなるはずです」

やっぱり、どこの場面にこれを持っ行っても、みんなうまく出来なくて、笑いが出たり、雰囲気が良くなります 笑。同時に上達もするので、レクリエーション的な要素としても、ちょっとマンネリを打破したい時等にも使える道具の一つでもありますね。皆さんも 是非使用して見て下さい 笑」

■インタビューを終えて…

2022年は、更に高みを目指す 佐藤選手!

佐藤選手は、テニスに対して「情熱を持っていて、常に工夫をして練習に取り組んでいる姿勢」が感じられた。

印象に残っていたコメントで「練習がマンネリ化しがちな部活でも楽しみながら打ってみたり、SNSで動画投稿(配信)すると再生数も上がるのも”ウケットのもう1つの魅力”」との事。

時には楽しみながら、時にはストイックにテニスの上達を図るには、打ってつけの練習用具と言えるだろう。

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佐藤翔吾(さとう しょうご)

1987年10月21日生まれ、身長160cm体重46kg。高校からテニスを始め、10年かけてJOP大会で優勝。体格に恵まれなくても持ち前の向上心で前進を続ける。全日本選手権出場を目指し、活動を続けている。草トー優勝回数100回、JOP大会優勝7回。

YouTube『非力テニス翔吾 Tennis Channel」

Twitter→@SHOGOace

Instagram→@shogotennisplayer

取材協力/銀座テニスル

【若手の日本男子テニス 4人の注目の選手を紹介!】

 

今日は「これから期待される日本男子選手」について、書きたいと思います<^^>

錦織圭選手や西岡良仁選手の活躍を機に、日本でもテニス人気が高まっています^_^そんな中、日本の男子テニスでは有望な若手が続々と登場しているんです!

その中から今回は実績豊富な4人の日本人男子選手を紹介したいと思います。ぜひこの機会にどんな選手がいるのか覚えてみてくださいね。

■堀江 亨

出典:https://tennis.jp/player/toru-horie

オシャレな見た目で、「リアルテニスの王子様」と称されるほどのイケメンプレーヤーとして知られる堀江亨選手。

そんな彼の実績は全豪オープンジュニアでベスト4、ウィンブルドン・ジュニア選手権でベスト8と本物。

日本人プレーヤーで初となる全米オープンテニスジュニアでの決勝進出も果たしました。さらに、2015年10月に行われた「DUNLOP SRIXON ジャパンオープンジュニアテニス選手権大会」準決勝では現在ATPツアーでも大活躍中のアレックス・デミノー選手(オーストラリア)をフルセットの末に破りました。

身長は170㎝とそこまで大柄な体格ではありませんが、キレのあるフットワークとダイナミックなテニスを武器とし、空手の経験を活かした身体の柔軟性でディフェンスでも抜群のセンスを発揮しています。

■松岡 隼

出典:https://school.tennis365.net/sakurada-club/date/2021/07/

幼稚園からテニスを始め、かつては元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんが主宰する「修造チャレンジ」にも参加した松岡隼選手。

2021年4月に行なわれた16歳以下の全国大会「MUFG全国ジュニアテニストーナメント2021」のシングルス部門で全国初優勝を飾ると、全米オープン女子ダブルスでグランドスラム制覇を果たした杉山愛さんがトーナメントディレクターを務める「Ai sugiyama Cup」でも優勝。

持ち味の切れ味鋭いフォアハンドでガンガン攻めるというプレースタイルが特徴で、その他国内外問わずジュニア大会で好成績を収めています。

また、松岡選手は12月初旬に開かれた西岡良仁選手主催の「第1回Yoshi’sカップ」にも第1シードで出場し、見事初代王者に輝きました。

出典:https://tennis.jp/news/archives/294907

■高橋 悠介

出典:https://tennis.jp/player/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%82%A0%E4%BB%8B

170センチの身長でアグレッシブな攻めのスタイルを貫く高橋選手は2016年3月にプロ転向を表明しました。ガッツあふれるプレーで2017年にはプロテニスプレーヤーの登竜門とも言われるフューチャーズ大会で3冠を達成。

また同年10月には錦織圭選手が過去に2度優勝しているATP500「楽天ジャパン・オープン」の予選に出場し、15年ウインブルドンで8強入りを果たしたバセク・ポスピシル選手(カナダ)をストレートで破るという番狂わせを起こしました。類まれなるセンスと鍛えたフィジカルを持ち、日本男子テニス界の逸材として注目されています。

■清水 悠太

出典:https://sironisironi-love.com/archives/3428

22歳で三菱電機に所属している清水選手は世界スーパージュニアでの優勝や全米オープンジュニアでのダブルス準優勝など、ジュニア時代から様々な大会で実績を積み重ねてきました。

2018年4月にプロへ転向し、第1シードとして出場した2021年11月の全日本テニス選手権ではシングルスで悲願の初優勝を果たしたことが話題となりました。身長は163センチと堀江選手や高橋選手と比較するとさらに小柄ですが、その活躍ぶりから「錦織2世」とまで言わしめる注目必至のプレーヤーです。

食事にも人一倍気を遣うなど、非常にストイックな清水選手。ディエゴ・シュワルツマン選手(アルゼンチン)や西岡選手のように、小さな体で世界のトップへ駆け上がるところを魅せて貰いたいところです!

■まとめ

ニュースなどでは錦織選手が大々的に報道されることが多いですが、他にも多くの日本人男子選手がプロやジュニアで成績を残しています。

ただし、錦織選手のように世界で勝てる選手になるのはまた別の話で、国際大会で経験を積み、今よりもさらに力をつけていくことが必要になるでしょう。

今回紹介した選手が近い将来最高峰のグランドスラムの舞台で勝ち上がることを期待したいと思います!

レッドレンジャー より

レッドレンジャー

【復活した!アンディ・マレー選手】


皆さん、お久しぶりです!シュウセイです

今回は見事復活を果たしたアンディ・マレー選手について書いていきます。

マレー選手は、私が大好きな選手の1人です!元世界ランク1位で這い上がった選手。

1.プロフィール

アンディ・マレー(アンダーアーマー)
アンディ・マレー(アンダーアーマー)
目次

・国籍: イギリス

・生年月日:1987年5月15日

・身長、体重:191cm、82kg

・利き腕:右、バックハンド:両手打ち

・使用ラケット : ヘッド グラフィン360 ラジカルプロ

・使用ストリングス : ルキシロン アルパワー1.25、バボラ VS TOUCH

・使用シューズ :  アンダーアーマー

 

マレー(アディダス時代)
アンディ・マレー(アディダス時代)

マレーは以前まで、アディダスとシューズウェア契約をしていました。しかし2014年からはアンダーアーマーと4年の契約を結んでいます。

しかもその契約金は、

約29億7500万円

とも言われています。とてつもない金額ですね、、金額が大きすぎて凄すぎていまいちピンときていませんが 笑笑

アンディ・マレー(カストーレ時代)
アンディ・マレー(カストーレ時代)

そして2019年からはウェアだけ、カストーレと契約を結んでいます。個人的にアディダスのイメージが強かったので、最初は違和感でしかなかったですね<^^>

今では、アンダーアーマーが似合っていますね 笑

※マレー選手が使用していた「ラケット」↓↓

2.一度引退を表明

マレー引退会見

マレーは1度2019年1月11日の全豪オープン前に、股関節の怪我の影響もあり、今シーズン限りで引退すると発表しました。

全豪オープンの公式インスタグラムでは、「テニス界のBIG4の1人、アンディ・マレーを称え」BIG4の4選手が雄叫びを上げる瞬間の写真を1枚にして、モノクロ画像で公開しました。

BIG4(左上からマレー、ジョコビッチ、左下からナダル、フェデラー)

いつ見ても、BIG4は偉大だな、、と感じます。

BIG4が居なければ、きっと錦織圭選手も数多くのBIGタイトルを手にしていたかもしれませんね。。。。<^^>

それだけ、BIG4の壁は高かったのです!

3.復活

ATPアントワープで優勝したマレー

引退を表明していたマレーですが、そこから金属製の人工関節を入れて、度重なる手術を乗り越え、

2020年10月にベルギーで行われた「ATP250アントワープ」で、当時世界ランキング18位のスタン・ワウリンカを決勝で破り、見事ツアー優勝を果たしました。

アンディ・マレー奇跡の完全復活です!

もう一度マレーのプレーする姿が見られるなんて、信じられません、、目に焼き付け無ればなりませんね!

今はまだATPランキング123位ですが、これから全盛期の調子を取り戻して、トップ10に食い込んでくることを期待したいですね!

最後に

久しぶりに記事を書かせていただきましたが、皆さん如何でしたか?

アンディ・マレーに興味を持って頂けましたでしょうか?彼のキャリアはまだまだこれからです。

これからのマレー選手の活躍に、注目していきましょう!

2021.11.17

しゅうせい

【~ウケットのおもしろ動画集②~】


皆様、こんにちは!レッドレンジャーです。

ここ数日は、「暑かったり、寒かったり」と寒暖差がありますねー。体調には、気を付けたい日々で御座います<^^>

佐藤翔吾さんが「ウケット」で球出し!

ここ最近、またYoutubeやインスタで多くの「ウケット動画」が投稿されています!

投稿者の皆様は「ウケット」で色んな動画を投稿されています!感謝です!

ご紹介をさせて頂きます。<^^>

①.ウケットで球出し!(佐藤翔吾さん)

Youtubeで話題の佐藤ショウゴさんが「ウケット」での球出し動画です!「ウケット」で球出しがこんなに上手に出来るとは!!!<^^>

②.ウケットでシングルスの試合!

「ウケット」でシングルスマッチです!ウケットで試合をする発想が面白い!

③.ウケットでサーブ対決!!

サーブが入るかな?「ウケット」でサーブ対決!ニセコリさん 笑

④.ウケットを使ってみた!

こういう形で打点確認をするのが、一番良いですねー。

⑤.ウケットでボレー練習!

ウケットは、「ボレー練習」に好評です!!ボレーが上手になりますよー!

このような投稿者の皆さんのお陰で「ウケット」が広がっています!

ご投稿者の皆様、本当に有難うございます!

「ウケット」は、これからも進化していきますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします!

ご購入は下記より↓↓

レッドレンジャー

レッドレンジャー

★ウケットジュニア版が誕生-「尾脇兄弟」使用モデル★

世界が注目する「尾脇兄弟」の上達法は?

皆様、ご無沙汰しております。レッドレンジャーです<^^>!!

2021年10月、緊急事態宣言も終わりまして これからテニスをより楽しめる環境になってくると思います<^^>

緊急事態宣言も終わりましたので、「ウケットジュニア」をリリース致しました!

去年(2020年)の年末から「ウケット」をリリースをしまして、多くの方々に愛用頂いております!

テニス一筋 KAZU MAX
ニセコリ圭斗

多くの愛用者の方々から「キッズサイズは無いですか?、レッスン短いバージョンが欲しいです、ウチの息子に使わせたいのですが 重いです、子供用が欲しいです 等、息子を尾脇兄弟みたいに!」等のお声を沢山頂戴しまして、この度

ウケットジュニア版をリリース致しました!

 

大きさ一回り小さい設計に致しまして、「幼稚園生~小学校の低学年」でも使用が出来る方に致しました。その日本版をキッズ版のウケットに専用で開発致しました!!

1.「ウケットジュニア」とは?

通常の「ウケット」より3.5cm短い設計で作られています。ジュニアの「テニス技術を向上させる為」の商品です。

「ウケットジュニア」で普段のスウィングがスウィートスポットを本当にとらえているのか?を確認します。

より正確にスウィートスポットで捉えるようになる事で、より打点の正確性を高める事が出来る商品です。

2.世界が注目する「尾脇兄弟」が使用して話題に!

世界が注目する「尾脇兄弟」もウケットを使用中!すでにSNSでアップされた動画が話題を呼んでいます!

このような安定感のあるショットを出せるのは、
日々の練習と「ウケット」のサポートが!!

アンバサダーの「尾脇ゆうのすけ君(兄)」
アンバサダーの「尾脇こうじろう君(弟)」



3.テニスYouTuber「まもるのテニスノート」が監修!

今話題のテニスYouTuberの「まもるのテニスノート」のまもるさんも「ウケット」を監修して頂いております。

早速「まもるのテニスノート」チャンネルで、
・「ウケット」の特長と活用方法
・尾脇兄弟の「ウケット」の使い方
について、動画で解説していただきました。

【動画で解説】「まもるのテニスノート」×「ウケット」×「尾脇兄弟」

「ミートの感覚」の重要性を語って頂いてます!非常に解りやすい動画説明です。こちらです↓↓

尾脇兄弟を見て下さい!彼らの凄い点は「ミートを外さない点」です。

4.「ウケットジュニア」の3大特長

1.スウィートスポットを把握できる

皆さんは、自分がどのくらいスウィートスポットでボールをとらえているかご存知ですか?
ウケットを使用出来れば、当たっているか外れているかが明確になります。
うまくあたれば、ボールは飛びますし、少しでもズレればほとんど飛びません。
自分のミートする確率のチェックを「楽しみながら出来る」のは最高ですよね!

ウケットの3大特徴

2.インパクトへの意識が上がる

現在のラケットは、性能が良くミート時にラケットの真ん中に当たらなくてもある程度コントロールは出来てしまいます。ただ、うまく当たらない状態が続くと身体への負担もかかりますし、ラケットの機能を最大限に使えません。
インパクトする瞬間への意識を高め、より質の高いボールを打てるようになる為には、「ラケットの中心に当たっていない事実」に気づける事が重要です。

そんなちょっとした変化に気づけるアイテムこそが「ウケット」なんです。

3.コントロールの質が劇的に上がる

「ウケット」は、運動連鎖を使いながら、打点に対してまっすぐ当てない限りはボールがスッポ抜けてしまいます。

インパクト時の面の向きや体重のかけ方などコントロールを良くする為に必要なポイントを鍛えるには、最適なアイテムです。

もう一度、尾脇兄弟を見て下さい!彼らの凄い点は「ミートを外さないで、
さらにしっかりボールが飛んでいる点」です。尾脇兄弟をここまでの「ミートの感覚」を身に付させたのは、

「ウケットジュニア」のようなテニスサポートアイテムの存在が大きかったと私は思います!




5.「ウケットジュニア」の使用方法 等

使用方法は簡単です。普通のテニスラケットと同じように、使用してください。
まずは、球出しから始めてみてください。
慣れてきたら、ラリーも良いと思います(^^)

ウケットジュニア版

・材質:木製
・大きさ:縦56㎝ x 約横11.7cm
・重さ:約270g~約290g

※重さに変動の可能性有
※ケース等の付属品はありません

★「ウケットジュニア」の購入はこちら。

6.お問合せはこちら

ウケットジュニアに関するお問合せは下記より宜しくお願い致します<^^>

レッドレンジャーより

レッドレンジャー



【ダニール・メドベージェフ選手ってどんな選手?!】

皆さん、こんにちはシュウセイです!

今回は、ダニール・メドベージェフ選手について書いていきます!先日の全米の決勝戦では、年間グランドスラム制覇が掛かったジョコビッチ選手に勝ちましたね!

ダニール・メドベージェフ
ダニール・メドベージェフ
目次
          • ・プロフィール
          • ・プレースタイル
        •   ・2021年グランドスラム成績(9月30日時点)

■プロフィール

・国籍: ロシア
・生年月日:1996年2月11日
・身長:198cm、体重:80kg
・利き腕:右、バックハンド:両手打ち
・使用ラケット : Tecnifibre T-Fight 305 RS
・使用ストリングス : Tecnifibre RAZOR CORD
・使用シューズ :  Nike Air Zoom Vapor X

ロシアの男子で久々に強い選手がきたーーー!!って。感じですね<^^>ロシアと言えば、元世界ランク1位のサフィン選手ロシア人初の世界1位になったカフェルニコフ選手が有名ですね。

ロシア人初!世界1位のカフェルニコフ選手
元世界1位のサフィン選手

■プレースタイル

メドベージェフ選手のプレースタイルは、基本的にベースラインの後ろでストロークを続けて、甘いボールがきたら容赦なくボールを叩くというイメージですね。

メドベージェフ選手の天才的なゲームメイク

メドベージェフ選手のフォアハンド

メドベージェフ選手のフォアハンドはとても独特で、テイクバック時の肘が肩の高さまで上がっており、長い腕を生かして柔軟な身体を使った鞭のようなフォームから繰り出されるボールはとても速く、予測不能です。

メドベージェフ選手のバックハンド

メドベージェフ選手のバックハンドもまた独特で、フォアハンドとは全くの別物です。ラケットのフェイスを作って、しっかりコンパクトに振るというイメージですね。動きがとてもシンプルで、一見あまり凄さが分かりにくいのですが、これにはとてつもない練習量と努力の積み重ねがあってこそなのです。

バックハンドのフラット打ちは、フォアハンドのフラット打ちよりも難しいと感じます。グリップの握りや、ラケットの向き、ボールへの入り方、タイミングが少しでもズレると、ボールはネットにかかるか、アウトになってしまうからです。

さらにメドベージェフ選手は繊細なボールコントロールが素晴らしく、ノータッチエースがとても多いです。

なので彼の試合は観ていてとても楽しいですね!!

■2021年グランドスラム成績

全豪オープン(決勝で敗退)
決勝 VS ノバク・ジョコビッチ
5-7
2-6
2-6

全豪オープン優勝のジョコビッチと準優勝のメドベージェフ

 

全仏オープン(準々決勝で敗退)
準々決勝 VS ステファノス・チチパス
3-6
6-7
5-7

試合後の握手をするチチパスとメドベージェフ

 

ウィンブルドン(4回戦で敗退)
4回戦 VS ホベルト・ホルカシュ
6-2
6-7
6-3
3-6
3-6

メドベージェフに勝利したホルカシュ

全米オープン(決勝戦で勝利!)
決勝戦 VS ノバク・ジョコビッチ
6-4
6-4
6-4

全米オープン優勝時の1枚
全米オープン優勝時の1枚

最後に、ダニール・メドベージェフ選手について書かせていただきましたが、如何だったでしょうか!

彼のフォームは一度見たら絶対に忘れませんね 笑
是非、これからのメドベージェフ選手にも更に期待しましょう!!

 

2021.10.2

しゅうせい

【筆者(しゅうせい)の歴代ラケットご紹介!!】

皆さん、こんにちはシュウセイです!

今回は、私が使ってきた歴代のラケット達について書いていきます!

目次

・中学1年~中学2年時代 Babolat PURE STORM

・中学3年時代 Wilson Steam95

・高校1年~高校3年時代 Wilson Blade98

■中学1年~中学2年時代

Babolat PURE STORM

Babolat PURE STORM

スペック

フェイスサイズ・98平方インチ
ウエイト・295g(±7g)
長さ・27.0インチ
バランス・325mm(±7mm)
ストリングパターン・16(縦)×20(横)

使ってみた感想

PURE STORMはトップがとても重いので、スイングスピードの速い方向けだと感じました。スイートスポットから少しでもズレると、振動がかなりくるので、コントロール重視のラケットだと思います。スイングスピードを速くしつつ、コントロールもしなければいけないので、上級者用ですね、、

サマンサ・ストーサー

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Babolat PURE STRIKE

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主な使用プロ選手

サマンサ・ストーサー
・フェルナンド・ゴンザレス
・ドミニク・ティエム

■中学3年時代

 Wilson Steam95

Wilson Steam95

スペック

フェイスサイズ・95平方インチ
ウエイト・309g
長さ・27.25インチ
バランス・325mm
ストリングパターン・16(縦)×20(横)


使ってみた感想

Steam95はとにかくスピンがかけやすいです。普通に打っていても勝手にスピンがかかってくれました笑
ストロークがとても安定するので、ベースラインから下がってプレーする人や、ラリー戦を制したい方には、とてもおすすめです!
しかし、軽いラケットではないので、男性向けかなと感じました。

錦織圭

現在出ている後継モデル

ULTRA TOUR 95CV V3.0

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主な使用プロ選手

錦織圭

■高校1年~高校3年時代

Wilson Blade98

Wilson Blade98

スペック

フェイスサイズ・98平方インチ
ウエイト・304g
長さ・27.0インチ
バランス・325mm
ストリングパターン・18(縦)×20(横)

使ってみた感想

Blade98はトップがとても重くなっており、コントロールも難しいので、かなり上級者向けだと思います。スピンというよりは、フラット系のボールを打つ方向けですね。スイートスポットに当たった時の快感がたまらないです。個人的には振動止めはつけずに使ってみると、打感を生で感じられるので、おすすめです。

ガエル・モンフィスなどスイングスピードが速くハードヒッターが使っているイメージがありますね。

ガエル・モンフィス

現在出ている後継モデル

BLADE 98 18X20 V7.0

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ウィルソン ブレード 98 18×20 v7.0 2019(Wilson BLADE 98 18×20 v7.0)305g WR013711 硬式テニスラケット
価格:24480円(税込、送料無料) (2021/8/22時点)

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主な使用プロ選手

ガエル・モンフィス
ダビド・ゴファン

■さいごに!

私の歴代ラケット達について書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか!懐かしいラケット達もありましたね笑
個人的にBladeは昔のデザインの方が好きなので現行モデルには、まだ手を出していません、、笑
デザインの好みは人それぞれですね、、
皆さんもぜひBlade使ってみてください!

2021.8.22

しゅうせい

【ATP選手で1番背の高い選手】ジョン・イズナーとは?

こんにちは レッドレンジャーです!!コロナが本当に大変ですね?

因みに私も掛かりました。。。私は幸い軽症で済みましたが、重症患者の方は沢山いらっしゃいます。皆様も本当にお気を付け下さい。コロナは「単なる風邪」ではありません!

今日の記事は、最近また調子を取り戻している、アメリカのプロテニス選手。ジョン・イズナー選手について書きたいと思います。

日本では彼(イズナー選手)については、あまり知らない方が多いと思いますので<^^>

■ジョン・イズナー選手とは?

アメリカ・ノースカロライナ州グリーンズボロ出身の男子プロテニス選手。身長は、なんと208cm!巨体から繰り出す高速サーブを最大の武器にする選手。これまでにATPツアーでシングルス15勝、ダブルス5勝。自己最高ランキングはシングルス8位を記録しています。

錦織圭選手 と イズナー選手

■特徴・戦績について

プレースタイルとしては、長身(208cm)から繰り出される「サーブ」が武器!そこからのフォアハンドの強打でポイントを量産していくスタイルですね。ロディック選手に、プレが似ていると思います。

マスターズ1000ではシングルス優勝1回、ダブルス優勝3回。2018年シーズン終了時点で歴代2位となる10,937本のサービスエースを決めており、また毎年エース数・サービスゲーム獲得率・ファーストサービスポイント率などで上位にランクインする!!

欠点としては、「サーブのキープ率が高い反面・ブレーク率が非常に低い」という点にある。なので、イズナー選手の試合展開は「タイブレーク」になるケースが多いのです<^^>

■使用しているラケット

イズナー選手は2018年頃からPrinceの「Textreme Beast Pro 100」を使用。

ラケットカラーは黒が基調でヘッドのフレーム内側部分に赤が使用されています。

ただイズナー選手が使用しているこのラケットは一般に販売されているBeast 100シリーズの特別モデルで、非常に重くラケットの長さも0.5インチ長く作られています。

通常のBeast100は重いモデルでも300gなのに対し、イズナー選手が使用しているのは340gと非常に重いです。

また重心がヘッドよりになるためスイングウェイトが351gとかなり重いです!!

さらに特徴的なのがラケットの長さで、ほとんどのラケットが27インチですがそれより0.5インチ長く作られています。ロディック選手みたい。。。笑

その為、このラケットは一般的なプレイヤーが使うのは非常に扱いが難しいのです。

ただ特別なモデルではなく通常のBeast 100なら軽いですし、ヘッドサイズも100と大きめなので初級者〜中級者でも扱う事のできるラケットになっています。

因みに私レッドレンジャーも、「Beast 100」を愛用しております!!笑 とても良いラケットで御座いますね。

■まとめ

私はシンプルに彼の事が好きですね。多くの人は、「イズナーは、サーブだけじゃん、、、」って、言う人がいます。私は、決してそうは思っておりません。イズナー選手は、世界のTOP10に入った選手です!

イズナーは、どの選手よりも「自分の弱点をよく解っているから選手」だと思います。自分をしっかりと分析して、戦略を持って戦っている選手なのです。自分の弱点をカバーする為の「サーブ、フォアハンド」を徹底的に磨いたのです!

ジョン・イズナー選手は、アメリカを代表する世界のTOPプロテニス選手だと、私は思いますね!

レッドレンジャー

レッドレンジャー

【プロ選手はどんなグリップテープを使ってる?】

皆さん、こんにちはシュウセイです!

今回は、プロ選手が使うグリップテープについて書いていきます!

目次
        • ・YONEX-ウェットスーパーグリップ
            ・TOURNA-トーナグリップ
            ・Wilson-プロオーバーグリップ

■YONEX-ウェットスーパーグリップ

YONEXのウェットスーパーグリップ

このグリップテープはYONEXのラケット契約選手のほとんどが使っています!ウェットグリップのど定番ですね。迷ったらコレを選んでおけば、間違いなしです笑

YONEXのウェットスーパーグリップは吸汗機能があるので、グリップが滑りにくく握りやすくなっています!

西岡良仁選手

個人的な感想としては、

・ウェットの割にはあまりベタベタしすぎてなくて、それにして、グッと握れる。

・プレー中にグリップを握り変えやすい。

・使ってきたらサラサラになるけど、それもまたいい感じに手に馴染む。

という感じですね。

大阪なおみ選手

主な使用選手

西岡良仁、大阪なおみ、ニック・キリオス、アンジェリク・ケルバー 等

Wilson-プロオーバーグリップ

Wilsonのプロオーバーグリップ

ウェットグリップのトップ2と言われているなかのもう一つが、このWilsonのプロオーバーグリップです。

Wilsonのラケット契約選手の多くがこのグリップテープを使っているみたいですね。

我らが日本のエース錦織圭が、プロデビューしてから今までずっと使い続けているグリップなのです!

錦織圭選手

個人的な感想としては、握ってしまえば、グリップが手の中で動きません笑それくらい、とても吸い付きの良いグリップだと思います。グリップをしっかり握りたい方にはおすすめです。

セレーナ・ウリィアムス選手

主な使用選手

錦織圭、ロジャー・フェデラー、ファン・マルティン・デルポトロ、セレーナ・ウィリアムス 等

UNIQUE-トーナグリップ

トーナグリップ

多くのテニスファンが一度は目にしたことのある青のグリップに赤のエンドテープ

そう、トーナグリップです!

アンディ・マレー選手

こちらはドライグリップになっており、ドライタイプはウェットタイプと違い、表面がサラサラになっています。見たところ手が滑りそうな気もするけれど、手汗をかいてくると、しっかり手にフィットしてきます!

しかし!個人的な感想としては耐久性はイマイチですね、、

私も実際に使いましたが、1日で表面が剥がれてきてボロボロになってしまいました、、

1試合ごとに巻き替えるくらいのペースで使えばいいと思いますが、、とても贅沢ですね、、

お金のない学生達には少し難しそう、、

デニス・シャポバロフ選手

主な使用選手

アンディ・マレー、グリゴール・ディミトロフ、カロリナ・プリスコバ、デニス・シャポバロフ

シャポバロフは以前まで、YONEXのウェットスーパーグリップを使っていましたが、2020年のUSオープンからトーナグリップに乗り換えていました。

何かあったのですかね笑

・私のおすすめグリップテープ

BOWBRAND-ボウブランド プログリップ

ボウブランドのプログリップ

とにかくこのグリップは耐久性が素晴らしい!ウェット感が全然なくならないので、使ったことのない人にはぜひ試して欲しいです!

■まとめ!

最後に今回はグリップテープについて書かせていただきましたが参考になったでしょうか?ラケットの色に合わせて、グリップの色を変えてみるのも楽しいですね!

新しいテニスの楽しみ方の一つになってくると思います!

21.7.30 

しゅうせい