【トロライン アブソルート 徹底インプレ】柔らかくハリを感じるホールド感。

皆様、如何お過ごしでしょうか?<^^>

本日は当社商品、トロラインのストリングのインプレ記事をご紹介させて頂きます!

こちらの記事は仲良くさせて頂いている、「Tennis Study~テニスインプレサイト~」の引用記事になります。

トロラインの商品を非常に解りやすく、説明している記事です!皆様の今後のテニスライフの参考にして下さい<^^>

■ABSOLUTE / アブソルート(ゲージ:120)

ABSOLUTE / アブソルートは、中上級プレイヤー向けに設計された6角形ストリング。十分なスピンとパワーを生み出すことが出来、ポリエステルストリングでありながら「肘に優しく」バターのような柔らかい打球感が特徴。「プレイヤーの腕の負担を軽減、ソフトな打球感」にこだわった商品。

>>商品概要はコチラ

■レポート

しなやかで柔らかい打球感と必要最低限のホールド感からのボールの爽快な弾きが魅力的なストリング!

低弾道で直線的な打球にはスピードと伸びがあり、かなり攻撃的!

スピンがしっかりかかる点はトロラインらしさがありました!

柔らかくしっとりとした打球感で打ち応えは乏しく、少しだけボールが抜ける感覚あり。

まぁ、人気のキャビアより前への推進力にステータスを振った使用感なので致し方なし。

ストリング自体は伸びと滑りが良く張りやすかったです!

■スペック

✔カラー  ブラック
✔素材   ポリエステル
✔ゲージ  1.20mm

※今回は、1.20mm、40pで使用しました。

■打球感:柔らかくあっさりとした打球感

しなやかで柔らかく、必要最低限のホールド感なので弾きの良いあっさりとした打球感に!

必要最低限のホールド感は、キャビア同様ストリングのハリでボールを掴んでいるかのようでした!

引っ掛かり感はあまり感じず、ボールが抜ける感覚がわずかにありました。

■ボールの飛び:よく飛ぶ

ボールも良く飛ばしてくれ、山なりより直線的な弾道が得意!
前への推進力を出しやすいストリングでボールの伸びもGood!
ただ少しだけオーバーになりがち。
意識的にスピンをかけようとすればアウトは気にならなくなる飛び感です。

■スピン性能

キャビア同様スピンをかけている感覚が強くないものしっかりボールが落ちるスピン性能でした。
キャビアよりややスピン性能は控えめなので、打球感とスピン性能のギャップはキャビアほどありませんでした。

普通のポリストリングよりはボールを落としてくれるスピン性能です。

■球速:121km/h

フォアハンドの球速は121.0km/hでした。
これはフォアハンドストローク時の動画解析により算出した値です。

球速算出方法はコチラ

■総評

〇メリット

・柔らかい打球感
・前方向へのボールのスピードと伸び
・高いスピン性能

〇デメリット

・スピンをかけている感覚はあまりない
・ボールが少しオーバーしがち
・入手困難

柔らかい打球感と弾き感により、爽快感あるテニスができます
ただ単にボールを弾くだけでなく、ストリングのハリでボールをわずかに掴むホールド感もあったのが地味に嬉しく心強い!

柔らかくて、ボールの飛びも良く、スピン性能も高い、隠れ高性能ポリだと思います!

■こんな方にオススメ

・柔らかいスピンポリをお探しの人
・ボールのスピードと伸びで戦う人
・あっさありとした爽快感を求める人

トロラインに興味を持って頂いた方は、是非「トロライン公式サイト」をご覧ください。

【新型ウケット(カーボン版)登場!】伊藤竜馬選手が公式アンバサダーに就任

皆様、こんにちは。レッドレンジャーです<^^>

今日は嬉しいお知らせをさせて頂きます!あの日本を代表するプロテニス選手、伊藤竜馬選手が「ウケット」の公式アンバサダーに就任して下さいました!

伊藤竜馬選手のアンバサダー就任を記念して、新商品を発売致します。「ウケットPLUS(カーボン版)」です!

この「ウケットPLUS(カーボン版」の開発には、約1年ほどの歳月を費やしました。ようやく世の中にリリース出来るレベルに到達致しました!

伊藤竜馬選手に「ウケットPLUS(カーボン版)」を試打して頂きました<^^>

アンバサダーに就任した、伊藤竜馬選手。

1.「ウケットPUS(カーボン版)」とは?

「ウケットPLUS」とは、ウケット(木製テニス練習器具)のカーボン版です。往来のウケットは木製の仕様です。今回はカーボン版なので、普段のラケットと近い感覚で、より「インパクトを向上する」為のテニス練習器具です。

打ってみると「しなり」を体感出来る設計になっています!

ウケットPLUS(カーボン版)

2.伊藤竜馬選手も絶賛!!

伊藤竜馬選手にも「ウケットPLUS」を打って頂きました。初めは当らなかったですが、、、笑 さすがトッププロ!10球目くらいから感覚を掴み初め、勢いのあるショットを繰り出していました~<^^>

伊藤竜馬選手のコメント:難しいですねぇーー。でも、当たりをしっかりと確認が出来るので、

ウケットは「打点の確認が上がるので、 面白い!!!」

ウケットPLUS(カーボン版)を試打する、伊藤竜馬選手。

3.インパクトへの意識が高まる

ウケットの3大特徴は、

1.スウィートスポットを把握できる

ウケットを使用出来れば、当たっているか外れているかが明確になります。
うまくあたれば、ボールは飛びますし、少しでもズレればほとんど飛びません。
自分のミートする確率のチェックを「楽しみながら出来る」のは最高ですよね!

2.インパクトへの意識が上がる

インパクトする瞬間への意識を高め、より質の高いボールを打てるようになる為には、「ラケットの中心に当たっていない事実」に気づける事が重要です。

3.コントロールの質が劇的に上がる

インパクト時の面の向きや体重のかけ方などコントロールを良くする為に必要なポイントを鍛えるには、最適なアイテムです。

ウケットPLUS(カーボン版)でボレー練習。

「ウケットPLUS」はカーボン素材という事もあり、スウィング時に「しなる仕様」になっています。通常のラケットをスウィングする時と同じような感覚で「インパクトの向上」が目指せます!

4.「ウケットPLUS(カーボン版)」の使用方法

使用方法は簡単です。通常のテニスラケットと同じように、使用してください。ウケットPLUSは「カーボン素材」なので、しなります!

正しい「インパクトのイメージ」を習得出来ます!

`手出しの球出し`から練習する事をオススメします<^^>

<商品概要>
・商品名:ウケットPLUS(テニス練習器具)
・材質:カ―ボン
・大きさ:縦59.5㎝ x 約横11.7cm
・重さ:約300g
・グリップ:黒

5.お問合わせはコチラ

ウケットPLUS(カーボン版)に関するお問合せは下記より宜しくお願い致します<^^>

【トロラインの紹介動画集】-Youtubeチャンネルにて-

皆さん、こんにちは レッドレンジャーです。

今年も少しずつ暖かくなってきましたね!当社の商品も問合せが増えてきております<^^>

当社の「トロライン(米国カリフォルニア州発のストリング)」は、お陰様で取扱店舗が増えてきております。

Toroline(トロライン)のロゴ

今回は「トロライン」をご紹介して下さった、Youtube動画を纏めました。

■ぬいさんぽ

トロライン(キャビア 116)のご紹介をして下さいましたー。ご本人も非常に気に入って下さったようでして、高い評価を頂きました!

トロライン(キャビア 116)の特徴を明確に把握した説明動画になっているので感謝感謝です!<^^>

▽動画はコチラより

▽商品概要(キャビア 116)はコチラ

 

■非力テニス 翔吾Tennis Channel

トロラインのアブソルート(黒色)とエーテル(エメラルドブルー色)を説明してくれています<^^>佐藤選手ご本人は、アブソルート(黒色)を使用してくれています!`柔らかくて打ちやすい‘というコメントを頂きましたー<^^>

佐藤選手のようなプレースタイルの方には、アブソルートがオススメですね!

▽動画はコチラより

 

▽商品概要(アブソルート 120)はコチラ

▽商品概要(エーテル 116)はコチラ

■かじの庭

テニスコーチYouTuberの方が丁寧に「トロライン」の魅力を解説してくれています!動画投稿者のかじさんは、「アブソルート」の方がお好きなようですね 笑

 

▽動画はコチラより

▽商品概要(アブソルート 120)はコチラ

▽商品概要(キャビア 120)はコチラ

■まとめ

多くの方々に「トロライン」を知って頂いている事を日々感じております!YouTuberの方々に感謝感謝です。

これからもトロラインは、良い商品を提供していきたいと思っております<^^>

レッドレンジャーより

レッドレンジャー

 

お調子者だけど心優しい?男子テニスの人気者ニック・キリオス!

「男子テニスで人気の選手は誰?」と聞かれれば、ロジャー・フェデラー(スイス)選手をはじめとしたレジェンド級のプレーヤーは真っ先に思い浮かびますね。そういった選手に負けず劣らず…というのはさすがに言い過ぎかもしれませんが、「テニス界のエンターテイナー」とも称されるニック・キリオス(オーストラリア)選手の存在は忘れてはならないでしょう。

MASON, OHIO – AUGUST 14: Nick Kyrgios of Australia returns a shot to Karen Khachanov of Russia during the Western & Southern Open at Lindner Family Tennis Center on August 14, 2019 in Mason, Ohio. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

今回はそんなキリオス選手の魅力について心ゆくまで語ってみようかと思います。是非お楽しみ下さい<^^>

■キリオス選手のプレースタイルは?

出典:https://cyclestyle.net/article/2016/10/18/42174.html

現在26歳のキリオス選手は類まれなセンスで相手を翻弄するだけでなく、観客の声援を煽るなど色んなことをして会場を盛り立てます。193㎝の長身から繰り出される強烈なサーブはもちろん、非常に丁寧なストロークを展開しながらも時折強烈なフォアハンドを打つなど、メリハリのついたプレースタイルが最大の武器です。

さらに、相手のポジションが下がっていると見れば突如ドロップショットを打つ、ストロークで主導権を握った場合にはネットプレーを見せるという形で、非常に多彩なプレーも持ち味の1つです。

■キリオス選手の主な実績

出典:https://www.physical-tennis.com/kyrgios-serve-analysis/

才能豊かなキリオス選手はこれまでツアー6勝、テニスの最高峰の舞台である四大大会でも2度のベスト8進出という実績を持ちます。ファンの記憶に新しいのは2014年のウインブルドン4回戦。当時19歳で世界ランク144位だったキリオス選手はグランドスラム21勝を誇るナダル選手と対戦しました。

誰もがナダル選手の勝利を予想していた中、キリオス選手が3-6, 6-3, 7-5, 6-2の逆転で撃破するという大波乱の結末に。続く準々決勝では残念ながら敗れてしまいましたが、テニス界に衝撃を与えたことで話題となりました。

また、2022年の全豪オープンでは同郷で1つ年下のタナシ・コキナキス選手とダブルスを組み、見事グランドスラム初優勝を果たしました!

■アンダーサーブと股抜きショットは必見!

出典:https://cyclestyle.net/article/img/2016/12/03/43673/203537.html

キリオス選手と言えば「器用すぎるショット」を披露することで知られていますが、中でもアンダーサーブ(下から打つサーブ)は彼の代名詞と言っても過言ではありません。

基本的にテニスではトスを上げて少しジャンプをしながらサーブを打つことが殆どですが、アンダーサーブもルール上は問題ありません。実はキリオス選手は数少ないアンダーサーブの使い手であり、セットポイントのような重要な場面でも不意にアンダーサーブを使うことがあります。そしていとも簡単にポイントを奪ってしまうのがまたすごいんですよね(笑)

また、母国開催となった2022年1月の全豪オープンに出場したキリオス選手は地元ファンの声援を受けながら、相変わらずのエンターテイナーぶりを発揮していました。その中で再び注目を集めることになったのが同大会の1回戦で見せたまさかの「股抜きアンダーサーブ」。

 

【必見!キリオスの股抜きアンダーサーブ!】

アンダーサーブをするだけでも珍しいのに、それを股の間から打ち、しかも相手のリターンミスを引き出したのです。グランドスラムの舞台でそのようなことをミスなくこなす…見ているだけでこんなに楽しい選手はなかなか出てこないかもしれませんね。

■気性が荒いけど心優しい一面も!

出典:https://olympics.com/ja/news/

一方でキリオス選手には少々もったいないというべき点があります。テニスファンの方ならご存知かとは思いますが、キリオス選手は気性の荒さが目立ち、本来の実力を発揮できていないことは否定できません。

プレーが上手くいかない時のラケット破壊、主審への暴言はもはや日常茶飯事のことで、テニス界では「悪童」と呼ばれることもしばしば。メンタルコントロールには大きな課題があるのです。キリオス選手の才能を考慮すれば、もっと上のランク(2022年2月時点で122位)にいてもおかしくはないでしょう。

ですが、ただの悪童ではないのがキリオス選手の最大の魅力です。キリオス選手は2015年に『NKファンデーション』と呼ばれる財団を立ち上げ、恵まれない子どもたちがスポーツをする機会を与えるための活動にも取り組んでいます。

それに加えて、2020年には母国オーストラリアで発生した山火事に苦しむ人々に寄付をするなど、多くのチャリティー活動に参加しています。キリオス選手は他の現役選手からも「彼はテニス界に必要な人材だ」と評価されることも多いのですが、プレーだけではなく困っている人に寄り添う姿勢にも惹かれてしまうのでしょうね。

■まとめ

長々と語ってしまいましたが、実際にキリオス選手の魅力を挙げてみると他にもまだまだあるのは事実です(^▽^;)ただ、やっぱり実際に彼のプレーやオフコートでの様子を見てみることをオススメしたいと思います。

レッドレンジャーより

レッドレンジャー

【世界王者!ジョコビッチ】がワクチン接種を拒む背景とは?

本日は先月(2022年1月)話題となった「ジョコビッチ選手のワクチン問題」について書きたいと思います<^^>

世界ランク1位に君臨し、長年男子テニスを牽引してきたことで知られるノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)。

出典:https://image.thetennisdaily.jp/news/assets/AP18003670598399.jpg?ts=b2f7bbe

すでにご存じの方も多いかと思いますが、彼は今年度の全豪オープンにおける新型コロナウイルスのワクチン接種義務化をめぐり、世間をざわつかせました。

その背景にはジョコビッチ選手が度々ワクチン接種に消極的な姿勢を示してきたことが関係しているのです。そこには一体どのような理由が隠されているのか、考察記事としてまとめてみたいと思いますm(_ _)m

■前代未聞のオーストラリア入国拒否事件

出典:http://xn--p8j2bhdbq15a.com/gourmet/10937/

2022年の開始早々衝撃のニュースが飛び込んできました。オーストラリア・メルボルンで開催される全豪オープンにエントリーしていたジョコビッチ選手がオーストラリアへの入国を拒否されてしまったのです。

実は2022年度の全豪オープンでは新型コロナの感染防止策として出場権を得ている全選手にワクチン接種を義務付けるというルールが定められています。

しかし、実は一方で1度目のワクチン接種後に何らかのアレルギー反応があった場合や過去6ヶ月以内に炎症性心疾患の罹患や新型コロナに感染したことがあった場合などに限り、ワクチン接種が免除となる例外規定が設けられていました。また、後に「過去6ヶ月以内に新型コロナに感染したこと」も条件として定められていたことも明らかになり、ジョコビッチ選手はこれを理由として接種免除を申請したとされています。

実はジョコビッチ選手はかねてから「選択の自由」を主張し、ワクチン接種には消極的な姿勢を見せていました。同時に「反ワクチン派ではない」とも語っていたものの、ワクチン接種の義務化にも強く反対していました。

そんな中でジョコビッチ選手は全豪を運営するオーストラリアテニス連盟へワクチン接種免除を申請したのですが、なんとこれが承認され、全豪への出場も認められました。しかし、メルボルンの空港に到着後、ワクチン接種免除を証明する書類に不備があったとされ、ジョコビッチ選手のオーストラリア入国を却下されてしまいました。まさかの事態に弁護団は異議申し立てを行い、2度の裁判が行われましたが、ジョコビッチ選手は国外退去を余儀なくされてしまいました。

■ジョコビッチ選手がワクチンを接種しない理由とは?

出典:https://pixabay.com/ja/photos/

先述の通り以前からジョコビッチ選手はワクチン接種及び接種義務化に消極的な考えを示していました。それではなぜ彼はワクチンをかたくなに打とうとしないのでしょうか?現時点では真相は不明ですが、そこには2つの理由があると考えられます。

1つ目は、ジョコビッチ選手が「アレルギー体質であること」です。

実はジョコビッチ選手は小麦やライ麦などに含まれる「グルテン」に強い不耐症があることを公言しています。過去にはグルテンが原因で呼吸困難などの症状に苦しみ、スランプに陥ったこともありました。

そのため、ジョコビッチ選手は長らくパンやピザなどの小麦製品を絶つグルテンフリーの生活を送っています。ワクチンに不耐性があるのかはまだ明らかになっていませんが、まだまだ安全性に懸念のあるワクチンに身体が敏感に反応することを恐れている可能性は高いのです。

2つ目にはジョコビッチ選手が「新型コロナをあまり気にしていない」ことが挙げられるでしょう。ジョコビッチ選手と言えば、新型コロナが猛威を振るい始めたばかりの2020年6月に多くの選手と観客を招待する形で、母国セルビアとクロアチアで「アドリア・ツアー」というエキシビジョンマッチを開催しました。

しかし、そこでは観客がマスクをせずに応援したり、ジョコビッチ選手を含む参加選手たちが肩を組んで写真撮影を行ったりと信じられない光景が…その結果、同イベントでコロナのクラスターが発生し、大会終了後にはジョコビッチ選手からも感染が判明。さらに、そのイベントに参戦した元世界3位のグリゴール・ディミトロフ選手(ブルガリア)も感染し、主催者のジョコビッチ選手は世界各国から大きな批判を浴びたのです。

このような行動を踏まえれば、ジョコビッチ選手が新型コロナをあまり恐れていないのは明白だと思われます。また、すでに感染したために身体には抗体ができており、「もう気にする必要もない」とも考えているのかもしれません。

■将来的にジョコビッチ選手が大会に出られない可能性も浮上?

出典:https://pixabay.com/ja/photos

世界中でコロナが流行し続けている状況を考慮すると、今後は全豪オープンだけではなく様々な大会で選手にワクチン接種を義務付ける動きが出てくるのではないかと予想されます。

その中でジョコビッチ選手が今まで通りワクチン接種を拒めば、当然ながらすべての大会に出場できなくなる場合もありますね。仮にそんなことが起これば、テニスファンの間でも衝撃が走ることでしょう。ですが、ワクチン接種義務化が全大会で課されるのももう時間の問題です。

何の問題もなくジョコビッチ選手が大会に出場するには、最終的にワクチンを打つしか方法がないのかもしれません。しかしながら、体質や健康の問題によってはワクチンを接種したくてもできない人もいるので、義務化のルールには反発の声が上がる可能性もあります。

■まとめ

確かにワクチンを打つことはコロナ感染の予防に有効ではありますが、それに全幅の信頼を置いていいかと言われれば疑問点が浮かび上がります。

実際のところ、接種したとしても感染するケースは多く報告されている上に、ワクチンによるアレルギー反応を示してしまう人も少なくはないはずです。

ただ、年中海外でツアーを周っているプロテニス選手はそれだけ感染リスクが上がってしまいます。男女のテニス協会はワクチン接種を推奨しており、おそらくその流れは続いていくかもしれません。その中でジョコビッチ選手がどのような決断を下すのか注目ですね。

レッドレンジャーより

レッドレンジャー

【若手の日本女子テニス】大坂なおみだけじゃない!将来性豊かな日本女子テニス選手を紹介!

本日は「これから期待される日本女子選手」について、書きたいと思います<^^>前回日本男子について、好評だったので!女子版を書きます!

全豪オープン・全米オープンをそれぞれ2度制覇した大坂なおみ選手の活躍は多くのメディアで報じられています。また、日本人女子のプレーヤーでは土居美咲選手や日々野菜緒選手もWTAツアーで数々の大会に参戦しています。

そんな彼女たちの活躍ぶりに刺激を受け、近年は日本女子テニス界でも実績豊富な若手選手が台頭し始めています。今回はその中から4人のプレーヤーを紹介しますので、ぜひ注目してみてくださいね^_^

■クロスリー真優

出典:https://halnostyle.com/sports/13162/

アメリカ人の父親と日本人の母親を持つ15歳(2021年12月時点)のクロスリー選手は、日本のトップジュニアとして知られている選手です。過去には日本の名お笑いコンビ、とんねるずが司会を務める『夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル』のテニス対決やTBSの「炎の体育会TV」などに出演したこともあり、その時のことを覚えている方もいるかもしれません。

そんなクロスリー選手の武器はパワフルなフォアハンドと高い予測能力を活かした広いコートカバーリング。2018年の全日本ジュニアテニス選手権大会12歳以下の部で準優勝を収め、2019年にはRSK全国選抜ジュニアで優勝を飾るなど、すでに小学生の頃から頭角を現していました。また、2021年に開かれたジュニアの国際大会「サンディエゴG5」を制覇し、凄まじいスピードで成長を続けています。

■石井さやか

出典:https://tennismagazine.jp/article/gallery/7655/11

粘り強いプレーと強烈なフラットのフォアハンドを武器とする石井選手の父親は、なんとプロ野球で通算2000本安打と名球会入りを果たしたあの天才バッターの石井琢朗さん。著名アスリートを父に持つことで注目の的となっていますが、2019年には全国選抜U-14、2021年にはMUFG全国ジュニアを優勝し、様々な大会で好成績を収めています。ちなみにMUFG全国ジュニアの決勝ではすでに紹介したクロスリー選手をストレートで破って頂点に立ちました。

また、石井選手は2021年10月に16歳以下女子の国別対抗戦、ジュニアビリージーンカップ決勝大会に日本代表として選出されました。惜しくも決勝で敗れてしまいましたが、日本を準優勝に導いた立役者となりました。それだけに今後の世界の舞台での活躍が期待されています。

■斎藤 咲良

出典:https://www.miraimeat.jp/introduction

バックハンドのストレートを得意とする15歳(2021年時点)の斎藤選手は全国選抜ジュニア選手権12歳以下の部で小学6年生の時に優勝を果たして以降、多くの世界大会でも活躍しています。中学生で「世界最高峰のジュニアトーナメント」とも称される「プチザス」「ジュニアオレンジボウル」「エディー・ハー」にも出場。エディー・ハーでは単複で準優勝、プチザスでもダブルスで準優勝を収めた注目の逸材です。

その活躍ぶりが高く評価されている斎藤選手はメディアにも出演しており、2021年9月には様々な競技の将来性豊かな選手を紹介する「ミライモンスター」(フジテレビ系列)で特集されました。「テニス界の金の卵」とも言われる斎藤選手には、大坂選手のようなグランドスラムでの上位進出を期待したいところです。

■永田杏里

出典:https://players.tennistribe.jp/players/435

身長171㎝と女子選手の中では長身な永田選手もこれからの日本女子テニス界を牽引していく存在となりそうです。現在21歳の永田選手は中学生の頃からその高い身長を活かした高速サーブを武器に、国内・国際大会共に好成績を残しており、目覚ましい活躍を遂げています。

中でも永田選手が注目を浴びるきっかけとなったのは2017年の全仏オープンジュニアへの出場でした。全仏オープンジュニアワイルドカード選手権の日本予選を突破した永田選手は直後にパリで行なわれた決勝大会に日本代表として出場。見事に優勝を飾り、本選への切符を手にしました。ちなみにこの時の決勝の相手は2019年にウインブルドン16強入りを果たしたアメリカ女子テニス界の新星、ココ・ガウフ選手。すでに17歳ながらWTAツアーでトップ30入りも経験していることを考えれば非常に価値ある勝利だったと言えるでしょう。

残念ながら本選は1回戦で敗れてしまいましたが、次はぜひプロとしてグランドスラムで勝ち上がってもらいたいところです。

まとめ

世界で名の知られるプレーヤーになるまでの道のりは本当に険しいと言えるでしょう。ですが、今回紹介した選手は伸びしろのある選手ばかりです。経験と実績を積むとともに更なる自信を身に付けることができれば、海外の選手とも勝負できるでしょう。これからも日本女子テニス界の「ミライモンスター」を応援していきたいと思います!

レッドレンジャー より

レッドレンジャー

【世界王者ジョコビッチの強さを支える驚異の柔軟性!】

今日は、最近全豪オープンの出場について、何かと話題の「ジョコビッチ選手の強さの秘訣」について書きたいと思います<^^>

世界No1のジョコビッチ選手

男子テニスでグランドスラム優勝20回を誇る世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)。おそらく長年テニスを見ている方であれば彼のことを知らない方はいないことでしょう。

ところで、ジョコビッチ選手といえば試合中に足を広げながらボールを拾っている場面をよく見ますね。想像に難くないと思いますが、彼の驚異的な体の柔軟性がそのようなプレーを可能にしているのです。それでは今回はそんなジョコビッチ選手の柔軟性について語ってみたいと思います!

■体操選手に引けを取らない柔軟性!?

2021年のスポーツにおける印象的なハイライトとして欠かせないものといえばやはり今年7月の東京オリンピックでしょう。新型コロナウイルスの収束が見込めない状況の中で開催されましたが、非常に盛り上がりましたね^_^そしてその東京オリンピックにジョコビッチ選手も参加していました。

そしてその大会期間中、ジョコビッチ選手がツイッターに投稿したある1枚の写真が大きな反響を呼びました。その写真がこちらです。

参考:https://twitter.com/DjokerNole/status/1418892307080916992

「ベルギーの選手と一緒に開脚に挑戦中」と題したこの写真、ジョコビッチ選手は隣にいるベルギーの美女体操選手と共に満面の笑みで180度の開脚を披露しています(゚Д゚;)1枚目の画像では両手を広げたポーズ…これを最初に見た時は本当にギョッとしてしまいました(;^ω^)

ジョコビッチ選手と一緒に写っている女子選手は体操ベルギー代表のニナ・デヴァエル選手とマエリズ・ブラサル選手。デヴァエル選手は東京オリンピックの段違い平行棒で金メダルを獲得しましたが、そんな輝かしい実績を持つ体操選手にも引けを取らないジョコビッチ選手の柔軟性には驚くばかりです。

■驚異の柔軟性はどこで手に入れたのか?

参考:https://www.thetennisdaily.jp/news/atp/2019/0038849.php

先ほどのツイッターの体操選手との写真は、ジョコビッチ選手の身体がどれだけ柔らかいのかをよく表していますね。ですが、彼はここまでの柔軟性をどのようにして手に入れたのでしょうか?実はそれには彼の生い立ちと育った環境が関係していたんです。

セルビアの首都ベオグラードで生まれたジョコビッチ選手は、両親が山岳リゾート地であるコパオニクという場所でピザ屋を経営していました。そのコパオニクはスキーのリゾート地としても知られており、ジョコビッチ選手も幼少期からスキー三昧の生活を送っていたといいます。2歳になる前にはすでにスキーを始め、3歳の頃には1人で滑っていたようです。

スキーでは雪の上を滑るための身体のバランスはもちろんのこと、瞬時に方向転換をする力など、身体全体をうまく使いこなす様々な能力が求められます。ジョコビッチ選手自身も過去にATP(男子テニス協会)のインタビューでスキーを通じて体を鍛え上げてきたことを明かしており、「瞬時の方向転換や端から端まで動き回ること、身体のコーディネーションはスキーをして過ごしていたことが関係している」と語っていたようです。

もちろんジョコビッチ選手もケガで長期の離脱を強いられたことはありますが、数ある選手の中でもケガが少ないことで有名です。体の徹底的な管理と柔軟性こそが彼の強さを支えていることは間違いないでしょう。

■柔軟性を活かしたコートカバーリング力

参考:https://ameblo.jp/ashiya-1/entry-12596963285.html

順応性豊かなプレースタイルに富んでいることで知られるジョコビッチ選手ですが、彼のプレーでまず最初に思い浮かぶものを挙げるとすれば類まれなる「コートカバーリング力」でしょう。彼の驚くべき体の柔らかさはそのコートカバーリング力にも発揮されています。

ジョコビッチ選手は試合中、上の写真のように左右に強く振られたボールであっても、このように思いっきり開脚をしてスライドをした上で相手のコートに返球することがよくあります。

また、ジョコビッチ選手はバックハンドに定評のある選手ですが、中でもバックハンド側でのスライド開脚と身体のバランスが全く崩れない返球は一級品です!この体の柔らかさを活かした鉄壁のディフェンスには多くの選手がお手上げ状態となります(笑)。

ちなみに通常スライドステップは特にクレー(土)コートで使用される傾向にありますが、ジョコビッチ選手は滑るのが難しいハードコートやグラス(芝)コートでもスライド開脚ができます。もはや彼のスライド開脚はトレードマーク化しつつあると言っても過言ではないでしょうか^_^;

■まとめ

日本のエースである錦織圭選手をはじめ、様々なプレーヤーの挑戦を打ち砕いてきたジョコビッチ選手ですが、その強さの秘訣には「柔軟性」があったのですね。

なかなかここまでの柔軟性を備えることは難しいかもしれませんが、本格的にテニスをプレーしている方はジョコビッチ選手のような丈夫で柔らかい体を目指してトレーニングを積んでみるのも良いでしょう。

レッドレンジャー

レッドレンジャー

【ウケット&テニスシミュレーション】で佐藤翔吾の上達は、目に見えるか?

皆様、明けましておめでとうございます!
2022年も グリップレンジャーズ、ウケットを宜しくお願いいたします<^^>

2022年1回目の記事は、ウケットのアンバサダーである「佐藤翔吾選手」の取材記事をご紹介します。
※2021年12月下旬に取材した記事です。ご覧下さい。

テニスルの受付前で撮影する、佐藤選手。

YouTubeチャンネル『翔吾Tennis Channel 』で人気の佐藤翔吾選手が、話題のテニス木製練習器具「ウケット」持参で「銀座テニスル」へ訪問した。球出しマシンでウケット使用前と使用後で数字は変わるのか?打った感触が変わるのかどうか!? 体験レポートをお伝えしよう!

某日、『銀座テニスル』に初めて訪れた佐藤翔吾選手。オートテニスのようにボールが出てくるシミュレーターに驚く(笑)

まずは、自分のラケットで試打!

JOP大会に参戦中の佐藤翔吾選手が初めて『銀座テニスル』に訪問した!

佐藤選手:「自分は週1テニスから始めたので、ジュニアからやってきた選手のように感覚で打つというよりも、全てのショットを全部説明できるタイプですね。スクールのレッスンではコーチがアドバイスをしきれない中、こういうマシンがあると、自分のショットを可視化できるので、一人でも上達したい人には良いと思います。人が相手でなくても、テニスができれば楽しいので、僕は永遠に打っていられますね(笑)」

そして早速、打ってみた!

3秒感覚で1分間、バウンドはミディアムに設定し、測定スタート!

ラケット→ウケット→ラケットという順で数値を計測した

ウケットでチャレンジ!

■フォアハンド1回目
平均飛距離→22.8m
最高速度→122.3km/h
平均速度→106.2kh/h

■バックハンド1回目
平均飛距離→21.8m
最高速度→120.8km/h
平均速度→110.0kh/h

佐藤選手:「1回目の打球フィーリングとしては、ちょっと当たりが薄かったかな?と思います。これは僕だけでなく、愛好家の方やプロでもあると思うのですが、試合をしているとコートに入れる意識が強く出てしまい、スピン過多のかすれたスイングになってしまいがちです

ここで、佐藤選手も愛用中の木製テニス練習用具『ウケット』でスイング修正を行う。

1. ウケットでストロークを打つ!
佐藤選手:「このウケットは、厚い当たりを思い出すのには良い品です!真ん中に当てるのも大変だし、しっかり当てて押さないとボールが飛んでくれませんからね!」

ウケットでスイングを調整!

佐藤選手:「僕だけじゃないと思うのですが、定期的にそのストロークの感覚がどっかに行っちゃう時があるんですよねー。長年テニスをしていて自分が感覚が悪くなる原因は、やっぱり入れていかなきゃいけない環境でテニスをし過ぎてしまった時です。練習と試合のスイングの差が出てしまうんです。

今のラケットは優秀なので、多少外しても飛んでくれるのですが、ウケットだとそうはいきません!真ん中に当てることの意味としては、”イメージしたところにボールを飛ばす”ことだと思います。ウケットであえて少しハードルを上げることによって、本番と練習の打ち方の誤差も少なくなると思います。

また、体の動かし方においても顔を残したり、適切な距離を保ったりなど、自然と良いスイングが出来るようになります」

ウケットのご購入は下記より! ↓ ↓

そして、2回目を計測!

■フォアハンド2回目
平均飛距離→23.1m ※0.3mUP
最高速度→156.9km/h ※34.6km/hUP
平均速度→142.8kh/h ※36.6km/hUP

■バックハンド2回目
平均飛距離→23.4m ※1.6mUP
最高速度→137.8km/h ※17km/hUP
平均速度→132.4kh/h ※22.4km/hUP

当たりが厚くなり全体的にアップした!

ウケットの重要性を話す、佐藤選手。

「真っ直ぐ厚く当てて飛ばす感覚が戻ってくる」とウケットの良さを語る

佐藤選手:「やっぱりウケットを使うと、真っ直ぐ厚く当てて飛ばす感覚が戻ってきますね。数値が上がるのも納得です!」

そして、ウケットでの練習方法として手出しの球出しを勧めてくれた。

佐藤選手:「手出しの方が冷静にあの自分のことを考えながらできると思いますし、ボールの威力がないので自分から打っていかないといけない。ウケットを使った後に自分のラケット使ったら、もうフレームショットはなくなりますね。これを使って少し神経質に練習してもらえれば、本番と練習の誤差が少なくなるはずです」

やっぱり、どこの場面にこれを持っ行っても、みんなうまく出来なくて、笑いが出たり、雰囲気が良くなります 笑。同時に上達もするので、レクリエーション的な要素としても、ちょっとマンネリを打破したい時等にも使える道具の一つでもありますね。皆さんも 是非使用して見て下さい 笑」

■インタビューを終えて…

2022年は、更に高みを目指す 佐藤選手!

佐藤選手は、テニスに対して「情熱を持っていて、常に工夫をして練習に取り組んでいる姿勢」が感じられた。

印象に残っていたコメントで「練習がマンネリ化しがちな部活でも楽しみながら打ってみたり、SNSで動画投稿(配信)すると再生数も上がるのも”ウケットのもう1つの魅力”」との事。

時には楽しみながら、時にはストイックにテニスの上達を図るには、打ってつけの練習用具と言えるだろう。

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佐藤翔吾(さとう しょうご)

1987年10月21日生まれ、身長160cm体重46kg。高校からテニスを始め、10年かけてJOP大会で優勝。体格に恵まれなくても持ち前の向上心で前進を続ける。全日本選手権出場を目指し、活動を続けている。草トー優勝回数100回、JOP大会優勝7回。

YouTube『非力テニス翔吾 Tennis Channel」

Twitter→@SHOGOace

Instagram→@shogotennisplayer

取材協力/銀座テニスル

【若手の日本男子テニス 4人の注目の選手を紹介!】

 

今日は「これから期待される日本男子選手」について、書きたいと思います<^^>

錦織圭選手や西岡良仁選手の活躍を機に、日本でもテニス人気が高まっています^_^そんな中、日本の男子テニスでは有望な若手が続々と登場しているんです!

その中から今回は実績豊富な4人の日本人男子選手を紹介したいと思います。ぜひこの機会にどんな選手がいるのか覚えてみてくださいね。

■堀江 亨

出典:https://tennis.jp/player/toru-horie

オシャレな見た目で、「リアルテニスの王子様」と称されるほどのイケメンプレーヤーとして知られる堀江亨選手。

そんな彼の実績は全豪オープンジュニアでベスト4、ウィンブルドン・ジュニア選手権でベスト8と本物。

日本人プレーヤーで初となる全米オープンテニスジュニアでの決勝進出も果たしました。さらに、2015年10月に行われた「DUNLOP SRIXON ジャパンオープンジュニアテニス選手権大会」準決勝では現在ATPツアーでも大活躍中のアレックス・デミノー選手(オーストラリア)をフルセットの末に破りました。

身長は170㎝とそこまで大柄な体格ではありませんが、キレのあるフットワークとダイナミックなテニスを武器とし、空手の経験を活かした身体の柔軟性でディフェンスでも抜群のセンスを発揮しています。

■松岡 隼

出典:https://school.tennis365.net/sakurada-club/date/2021/07/

幼稚園からテニスを始め、かつては元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんが主宰する「修造チャレンジ」にも参加した松岡隼選手。

2021年4月に行なわれた16歳以下の全国大会「MUFG全国ジュニアテニストーナメント2021」のシングルス部門で全国初優勝を飾ると、全米オープン女子ダブルスでグランドスラム制覇を果たした杉山愛さんがトーナメントディレクターを務める「Ai sugiyama Cup」でも優勝。

持ち味の切れ味鋭いフォアハンドでガンガン攻めるというプレースタイルが特徴で、その他国内外問わずジュニア大会で好成績を収めています。

また、松岡選手は12月初旬に開かれた西岡良仁選手主催の「第1回Yoshi’sカップ」にも第1シードで出場し、見事初代王者に輝きました。

出典:https://tennis.jp/news/archives/294907

■高橋 悠介

出典:https://tennis.jp/player/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%82%A0%E4%BB%8B

170センチの身長でアグレッシブな攻めのスタイルを貫く高橋選手は2016年3月にプロ転向を表明しました。ガッツあふれるプレーで2017年にはプロテニスプレーヤーの登竜門とも言われるフューチャーズ大会で3冠を達成。

また同年10月には錦織圭選手が過去に2度優勝しているATP500「楽天ジャパン・オープン」の予選に出場し、15年ウインブルドンで8強入りを果たしたバセク・ポスピシル選手(カナダ)をストレートで破るという番狂わせを起こしました。類まれなるセンスと鍛えたフィジカルを持ち、日本男子テニス界の逸材として注目されています。

■清水 悠太

出典:https://sironisironi-love.com/archives/3428

22歳で三菱電機に所属している清水選手は世界スーパージュニアでの優勝や全米オープンジュニアでのダブルス準優勝など、ジュニア時代から様々な大会で実績を積み重ねてきました。

2018年4月にプロへ転向し、第1シードとして出場した2021年11月の全日本テニス選手権ではシングルスで悲願の初優勝を果たしたことが話題となりました。身長は163センチと堀江選手や高橋選手と比較するとさらに小柄ですが、その活躍ぶりから「錦織2世」とまで言わしめる注目必至のプレーヤーです。

食事にも人一倍気を遣うなど、非常にストイックな清水選手。ディエゴ・シュワルツマン選手(アルゼンチン)や西岡選手のように、小さな体で世界のトップへ駆け上がるところを魅せて貰いたいところです!

■まとめ

ニュースなどでは錦織選手が大々的に報道されることが多いですが、他にも多くの日本人男子選手がプロやジュニアで成績を残しています。

ただし、錦織選手のように世界で勝てる選手になるのはまた別の話で、国際大会で経験を積み、今よりもさらに力をつけていくことが必要になるでしょう。

今回紹介した選手が近い将来最高峰のグランドスラムの舞台で勝ち上がることを期待したいと思います!

レッドレンジャー より

レッドレンジャー

【復活した!アンディ・マレー選手】


皆さん、お久しぶりです!シュウセイです

今回は見事復活を果たしたアンディ・マレー選手について書いていきます。

マレー選手は、私が大好きな選手の1人です!元世界ランク1位で這い上がった選手。

1.プロフィール

アンディ・マレー(アンダーアーマー)
アンディ・マレー(アンダーアーマー)
目次

・国籍: イギリス

・生年月日:1987年5月15日

・身長、体重:191cm、82kg

・利き腕:右、バックハンド:両手打ち

・使用ラケット : ヘッド グラフィン360 ラジカルプロ

・使用ストリングス : ルキシロン アルパワー1.25、バボラ VS TOUCH

・使用シューズ :  アンダーアーマー

 

マレー(アディダス時代)
アンディ・マレー(アディダス時代)

マレーは以前まで、アディダスとシューズウェア契約をしていました。しかし2014年からはアンダーアーマーと4年の契約を結んでいます。

しかもその契約金は、

約29億7500万円

とも言われています。とてつもない金額ですね、、金額が大きすぎて凄すぎていまいちピンときていませんが 笑笑

アンディ・マレー(カストーレ時代)
アンディ・マレー(カストーレ時代)

そして2019年からはウェアだけ、カストーレと契約を結んでいます。個人的にアディダスのイメージが強かったので、最初は違和感でしかなかったですね<^^>

今では、アンダーアーマーが似合っていますね 笑

※マレー選手が使用していた「ラケット」↓↓

2.一度引退を表明

マレー引退会見

マレーは1度2019年1月11日の全豪オープン前に、股関節の怪我の影響もあり、今シーズン限りで引退すると発表しました。

全豪オープンの公式インスタグラムでは、「テニス界のBIG4の1人、アンディ・マレーを称え」BIG4の4選手が雄叫びを上げる瞬間の写真を1枚にして、モノクロ画像で公開しました。

BIG4(左上からマレー、ジョコビッチ、左下からナダル、フェデラー)

いつ見ても、BIG4は偉大だな、、と感じます。

BIG4が居なければ、きっと錦織圭選手も数多くのBIGタイトルを手にしていたかもしれませんね。。。。<^^>

それだけ、BIG4の壁は高かったのです!

3.復活

ATPアントワープで優勝したマレー

引退を表明していたマレーですが、そこから金属製の人工関節を入れて、度重なる手術を乗り越え、

2020年10月にベルギーで行われた「ATP250アントワープ」で、当時世界ランキング18位のスタン・ワウリンカを決勝で破り、見事ツアー優勝を果たしました。

アンディ・マレー奇跡の完全復活です!

もう一度マレーのプレーする姿が見られるなんて、信じられません、、目に焼き付け無ればなりませんね!

今はまだATPランキング123位ですが、これから全盛期の調子を取り戻して、トップ10に食い込んでくることを期待したいですね!

最後に

久しぶりに記事を書かせていただきましたが、皆さん如何でしたか?

アンディ・マレーに興味を持って頂けましたでしょうか?彼のキャリアはまだまだこれからです。

これからのマレー選手の活躍に、注目していきましょう!

2021.11.17

しゅうせい