スマートに収納!テニスプレーヤーの為の【コンパクトバッグ】

皆さん、こんにちはレッドレンジャーです。この度、新商品を開発しましたので、お伝え致します!!

スマートに収納!「テニスプレーヤーのための【コンパクトバッグ】」です。テニスプレイヤーのお悩みの解決する商品です。

■新コンセプトのテニス用「コンパクトバッグ」

テニスプレーヤーのお悩みの1つ、ラケットバックが「大き過ぎる、かさばってしまう、ジャマになってしまう、もう少しコンパクトに収納できるバックがほしい」という声をもとに開発したのが、この【コンパクトバッグ】です。

【コンパクトバッグ】は、テニスウエア、テニスシューズを収納できる収納力はありながら、無駄に大きなサイズにならないようコンパクトな設計で、必要十分なサイズに仕上げました。

このバックは「tennis365」にて、絶賛クラウドファウンディング中で御座います。

■開発者の想いから生まれたバッグ

このテニス用バッグを開発は、私レッドレンジャー自身が以前からテニスバッグに悩みをもっていました。

一般的に発売されているラケットバッグは、
「サイズが大きすぎる」
「バッグ本体が重い」
「派手なカラーリングやデザインのものが多い」

もちろん、ラケットを3-4本持って試合に臨むような競技志向の高いプレーヤーや、学生プレーヤーには必要な大きさ・仕様だとは思います。
ですが、私のように週に1回程度、近所のテニスコートや会社近くのコートでプレーをするようなテニス愛好家には、必要最低限のサイズのバッグの方が使い勝手が良い。。。

さらに電車で移動したり、ビジネスカジュアルの服装でも持ちやすいようなシンプルなデザインが欲しい。。。そんな思いから、今回【コンパクトバッグ】を開発するにいたりました。私自身は、ラケットはソフトケースに入れて、バッグとは別で持ちますが、テニス用トートバッグのようにラケットのフェイス側をバッグに差す事もできますので、お好みでお使いいただきたいと思います。

■5つの特徴

1.コンパクトサイズで手軽感
横幅49cm ×高さ26cm というコンパクトサイズ2.シンプルなデザインで使い勝手
シンプルなグレーの1トーンカラーで、落ち着いた素材感のオックスフォードFabricを採用しているため、テニスに限らず日常での使用にも適しています。
3.シューズ専用ポケットを搭載し、収納性
ラケットバッグのように、バッグのサイド部分にシューズ収納専用ポケットがあります。4.持ち運び
手持ちと、肩掛けの2WAY仕様が可能です。5.コストパフォーマンス
より多くの方に、手軽に使っていただきたいという思いから、お手頃な4,000円(税込)の価格設定にしました。

■製品仕様

・サイズ:横幅49cm × 高さ26cm × 幅29cm
・重量:約620グラム(ストラップ含む)
・色:グレー
・素材:オックスフォードFabric

このバックは「tennis365」にて、絶賛クラウドファウンディング中で御座います。

こちらの商品についてのお問合せは、私レッドレンジャーまで!!

よろしくお願いいたします。

レッドレンジャー

レッドレンジャー

マインドフルネス瞑想の方法【-テニス初心者向け5STEP-】

皆さん、こんにちは レッドレンジャーです!!!

皆さんご存じ、プロテニスプレイヤー「ノバク・ジョコビッチ」選手も取り入れていると話題な「マインドフルネス瞑想」。その他にも、多くのアスリートやあのGoogle社でも実践しているようです。

今日は、そんなマインドフルネス瞑想を取り上げていきます。

マインドフルネスとは、「『今、この瞬間』の自分の心を大切にする生き方」の事です。最近ではどのような界隈でも重要性が認められている、「自分の心をコントロール」する技術(手段)の一つです!

■今回の目次

A.マインドフルネス瞑想の効果
1.ストレス軽減
2. 集中力の向上
3. 冷静な判断ができるようになる
4. 幸福感が高まる(QOLの向上)

B. マインドフルネス瞑想の方法5STEP
C. マインドフルネス瞑想は継続が大事

A.マインドフルネス瞑想の効果

マインドフルネス瞑想は身体疾患や精神疾患など様々な症状で有効性が実証されています。
今回は、マインドフルネス瞑想によってどのような効果をテニスで得られるのか。また、日常生活ではどのような効果が得られるのかをご紹介します!

■1.ストレス軽減

マインドフルネス瞑想にはリラックス効果があり、鬱病の方にも効果があると言われていて、実際にその治療法として実践されることもあります。

人には喜怒哀楽がありますよね。その時、心は現在に注視されず、過去や未来を見ていることが多いです。
マインドフルネス瞑想で「今、この瞬間」に注意を向けることができるようになれば、そのような不安な思考から離れることができます。

■2.集中力の向上

マインドフルネス瞑想では1つのこと(今、この瞬間)に集中するので、その副次的な効果として集中力の向上にも繋がります。

■3.冷静な判断ができるようになる

マインドフルネス瞑想をすることで、「あ、今自分は怒っているのか」と捉えることができるようになり、自分自身を客観的に見ることができるようになります。

客観的な思考が出来るようになれば、冷静に物事を判断することが出来ます。

■4.幸福感が高まる(QOLの向上)

マインドフルネス瞑想を継続的に行なっている人は行なっていない人に比べて、幸福感が高まりやすいと言われています。
もちろん、「冷静な判断ができるように」なれば、不安や絶望に陥ったときでも自分をコントロールしてそのような感情を軽減できるでしょう。

■B.マインドフルネス瞑想の方法5STEP

マインドフルネス瞑想には様々な方法があります、ここでは簡単に実践出来る5STEPをご紹介します。

1. 床もしくは椅子に座る
2. 姿勢を整えて座る
3. 肩の力を抜き、リラックスする
4. 自分の呼吸に意識を持っていく
5. 意識が別のことに移っても、再度自分の呼吸に意識を戻す

1~3が準備で4~5が実際にすることですね。時間は3分程度から始め、慣れてきたら15分程度を目安に続け、最終的には30分を目指すといいでしょう。

■C. マインドフルネス瞑想は継続が大事

マインドフルネス瞑想は1度行うだけで効果が出るというものではありません。毎日続けていくことで、効果を感じられるようになります。こちらも副次的な効果として、忍耐力の向上に繋がります。

ただし、効果を得る為に行うという考え方ではなく、結果的に効果が得られたというような感覚で無理のない範囲で行い、習慣にしていきましょう!

「テニスコーチ-JUNBLOG-」からの引用になります。

レッドレンジャー

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【レジェンド-アンドレ・アガシ-】の名器は?Part1

私レッドが大好きなプロテニスプレイヤーの事を書きたいと思います。この記事は長いので、2回に渡って書きたいと思います!彼がいなかったら、私はテニスをして無かったかもしれません<^^>

それは、元世界ランキング1位テニス界のレジェンド「アンドレ・アガシ」です。絶大な影響力がある選手でした。。。

現在のアガシ選手、奥様の元世界1位のステフィー・グラフさん と....
現在のアガシ選手、奥様の元世界1位のステフィー・グラフさん と….

彼のテニス人生は本当に波乱万丈ものでした。ランキングもトップ10から一気に100位代まで落ち、離婚も経験しカムバックして世界ランキング1位まで登りつめました!

四大大会を制覇し、オリンピックでも金メダルを獲得しました。ゴールデンスラマーですね。あのロジャー・フェデラーも成し遂げていません。

そんな「アンドレ・アガシ」選手が現役時代に使用していた、名器(ラケット)を彼の歴史を辿りながら振り返っていきたいと思います。アガシ選手を支えたラケット達を紹介いたします<^^>

「アンドレ・アガシ」選手は色んなラケットを使用されていましたが、その1部をご紹介させて頂きます。※私が勝手に、ラケットに合わせてカテゴリを分類させて頂きました。

■誕生期(プリンス-グラファイト)

アンドレ・アガシは、1986年に16歳でプロ転向。1988年くらいまでプリンスのグラファイトを使用していました。ジュニア時代からずっと「グラファイト」愛好家だったようです。今はHEADのイメージが強いので、アガシがグラファイトを使用していた事を知らない人は多いようですね<^^>

グラファイトといえば、あの錦織選手のコーチもしている「元世界ランキング2位のマイケル・チャン2位」のイメージが強いですね<^^>

グラファイトを使用していた時のアガシ選手のイメージがこちらです。しかし、若いですね~。この姿に多くの人は魅了された。

ロン毛にピアス、そしてジーンズの短パン!

グラファイトを使用していた頃のアガシ選手
グラファイトを使用していた頃のアガシ選手
海外の雑誌表紙を飾ったアガシ選手
海外の雑誌表紙を飾ったアガシ選手

1988年は全仏オープンと全米オープンで初のベスト4に入り、ATPツアーでも年間6大会に優勝。18歳にして年間最終世界ランキング3位でございます。ここからアガシ選手の歴史が刻まれます。。。。

■成熟期(ドネー-プロワン-)

アンドレアガシ選手の個性を象徴していたのがこのラケットです。「ドネー-プロワン-」です。性能・機能性は個人的には「イマイチ」ですが、

とにかくカッコ良いのです<^^>!!!!

そのラケットがこちらです。

アガシ選手が愛用したラケット!ドネープロワン
アガシ選手が愛用したラケット!ドネープロワン

1992年のウィンブルドンで赤い「ProOne」で優勝したのが、凄く印象に残っています!ビッグサーバーのイバニセビッチビッチ選手との決勝戦は熱いです!!

このドネー「PRO ONE」の裏話が1つ<^^> 実は契約当初は、アガシ選手の父がPRINCE グラファイトにペイントジョブをしていたそうです 笑。
後に完全カスタムで作ったのが、この「PRO ONE」という事です。
カスタムチームが苦戦したのは、グラファイトにあるダブルブリッジを使わずに、同じ安定感を出すという事!繰り返し試作品を作り、何十回もアガシ選手に「NO!」と言われ、やっと出来上がったのがこの「ProOne」でした。

アガシ選手は、プロワンのデザインは凄く気に入っていたようです。
アガシ選手は、プロワンのデザインは凄く気に入っていたようです。

出来上がった時には、「これが僕の欲しいものだ!」と言って、直後のインディアンウェルズの大会にこのラケットを使ってプレーしました。その時はまだブラックコスメのままでしたが、「自分でやるよ!」と言って、
自動車用のスプレーでササっと塗り直して出来上がったのが、このデザインだったそうです。
ケブラーストリングも良く使用し、現在のハイブリッドに通ずる先駆者だったのかもしれません。

アガシ選手はこのような面白いエピソードが沢山ありますね<^^>

黄色の方が初期モデルですね。こちらもご紹介します↓

黄色のプロワンでプレーする、アガシ選手。
黄色のプロワンでプレーする、アガシ選手。

■まとめ

アガシ選手の歴史は長いので今回はPart1として、「成熟期」をお伝えしました。如何でしたか?<^^>

アガシ選手を好きな方も知らなかった方も楽しめたかと思います!

次回は「変換期(ヘッド-ラジカルツアー-)」を楽しみにしていて下さい。記事内容が纏まったら、配信致します。

レッドレンジャーより

レッドレンジャー