【世界王者!ジョコビッチ】がワクチン接種を拒む背景とは?

本日は先月(2022年1月)話題となった「ジョコビッチ選手のワクチン問題」について書きたいと思います<^^>

世界ランク1位に君臨し、長年男子テニスを牽引してきたことで知られるノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)。

出典:https://image.thetennisdaily.jp/news/assets/AP18003670598399.jpg?ts=b2f7bbe

すでにご存じの方も多いかと思いますが、彼は今年度の全豪オープンにおける新型コロナウイルスのワクチン接種義務化をめぐり、世間をざわつかせました。

その背景にはジョコビッチ選手が度々ワクチン接種に消極的な姿勢を示してきたことが関係しているのです。そこには一体どのような理由が隠されているのか、考察記事としてまとめてみたいと思いますm(_ _)m

■前代未聞のオーストラリア入国拒否事件

出典:http://xn--p8j2bhdbq15a.com/gourmet/10937/

2022年の開始早々衝撃のニュースが飛び込んできました。オーストラリア・メルボルンで開催される全豪オープンにエントリーしていたジョコビッチ選手がオーストラリアへの入国を拒否されてしまったのです。

実は2022年度の全豪オープンでは新型コロナの感染防止策として出場権を得ている全選手にワクチン接種を義務付けるというルールが定められています。

しかし、実は一方で1度目のワクチン接種後に何らかのアレルギー反応があった場合や過去6ヶ月以内に炎症性心疾患の罹患や新型コロナに感染したことがあった場合などに限り、ワクチン接種が免除となる例外規定が設けられていました。また、後に「過去6ヶ月以内に新型コロナに感染したこと」も条件として定められていたことも明らかになり、ジョコビッチ選手はこれを理由として接種免除を申請したとされています。

実はジョコビッチ選手はかねてから「選択の自由」を主張し、ワクチン接種には消極的な姿勢を見せていました。同時に「反ワクチン派ではない」とも語っていたものの、ワクチン接種の義務化にも強く反対していました。

そんな中でジョコビッチ選手は全豪を運営するオーストラリアテニス連盟へワクチン接種免除を申請したのですが、なんとこれが承認され、全豪への出場も認められました。しかし、メルボルンの空港に到着後、ワクチン接種免除を証明する書類に不備があったとされ、ジョコビッチ選手のオーストラリア入国を却下されてしまいました。まさかの事態に弁護団は異議申し立てを行い、2度の裁判が行われましたが、ジョコビッチ選手は国外退去を余儀なくされてしまいました。

■ジョコビッチ選手がワクチンを接種しない理由とは?

出典:https://pixabay.com/ja/photos/

先述の通り以前からジョコビッチ選手はワクチン接種及び接種義務化に消極的な考えを示していました。それではなぜ彼はワクチンをかたくなに打とうとしないのでしょうか?現時点では真相は不明ですが、そこには2つの理由があると考えられます。

1つ目は、ジョコビッチ選手が「アレルギー体質であること」です。

実はジョコビッチ選手は小麦やライ麦などに含まれる「グルテン」に強い不耐症があることを公言しています。過去にはグルテンが原因で呼吸困難などの症状に苦しみ、スランプに陥ったこともありました。

そのため、ジョコビッチ選手は長らくパンやピザなどの小麦製品を絶つグルテンフリーの生活を送っています。ワクチンに不耐性があるのかはまだ明らかになっていませんが、まだまだ安全性に懸念のあるワクチンに身体が敏感に反応することを恐れている可能性は高いのです。

2つ目にはジョコビッチ選手が「新型コロナをあまり気にしていない」ことが挙げられるでしょう。ジョコビッチ選手と言えば、新型コロナが猛威を振るい始めたばかりの2020年6月に多くの選手と観客を招待する形で、母国セルビアとクロアチアで「アドリア・ツアー」というエキシビジョンマッチを開催しました。

しかし、そこでは観客がマスクをせずに応援したり、ジョコビッチ選手を含む参加選手たちが肩を組んで写真撮影を行ったりと信じられない光景が…その結果、同イベントでコロナのクラスターが発生し、大会終了後にはジョコビッチ選手からも感染が判明。さらに、そのイベントに参戦した元世界3位のグリゴール・ディミトロフ選手(ブルガリア)も感染し、主催者のジョコビッチ選手は世界各国から大きな批判を浴びたのです。

このような行動を踏まえれば、ジョコビッチ選手が新型コロナをあまり恐れていないのは明白だと思われます。また、すでに感染したために身体には抗体ができており、「もう気にする必要もない」とも考えているのかもしれません。

■将来的にジョコビッチ選手が大会に出られない可能性も浮上?

出典:https://pixabay.com/ja/photos

世界中でコロナが流行し続けている状況を考慮すると、今後は全豪オープンだけではなく様々な大会で選手にワクチン接種を義務付ける動きが出てくるのではないかと予想されます。

その中でジョコビッチ選手が今まで通りワクチン接種を拒めば、当然ながらすべての大会に出場できなくなる場合もありますね。仮にそんなことが起これば、テニスファンの間でも衝撃が走ることでしょう。ですが、ワクチン接種義務化が全大会で課されるのももう時間の問題です。

何の問題もなくジョコビッチ選手が大会に出場するには、最終的にワクチンを打つしか方法がないのかもしれません。しかしながら、体質や健康の問題によってはワクチンを接種したくてもできない人もいるので、義務化のルールには反発の声が上がる可能性もあります。

■まとめ

確かにワクチンを打つことはコロナ感染の予防に有効ではありますが、それに全幅の信頼を置いていいかと言われれば疑問点が浮かび上がります。

実際のところ、接種したとしても感染するケースは多く報告されている上に、ワクチンによるアレルギー反応を示してしまう人も少なくはないはずです。

ただ、年中海外でツアーを周っているプロテニス選手はそれだけ感染リスクが上がってしまいます。男女のテニス協会はワクチン接種を推奨しており、おそらくその流れは続いていくかもしれません。その中でジョコビッチ選手がどのような決断を下すのか注目ですね。

レッドレンジャーより

レッドレンジャー

【ウケット&テニスシミュレーション】で佐藤翔吾の上達は、目に見えるか?

皆様、明けましておめでとうございます!
2022年も グリップレンジャーズ、ウケットを宜しくお願いいたします<^^>

2022年1回目の記事は、ウケットのアンバサダーである「佐藤翔吾選手」の取材記事をご紹介します。
※2021年12月下旬に取材した記事です。ご覧下さい。

テニスルの受付前で撮影する、佐藤選手。

YouTubeチャンネル『翔吾Tennis Channel 』で人気の佐藤翔吾選手が、話題のテニス木製練習器具「ウケット」持参で「銀座テニスル」へ訪問した。球出しマシンでウケット使用前と使用後で数字は変わるのか?打った感触が変わるのかどうか!? 体験レポートをお伝えしよう!

某日、『銀座テニスル』に初めて訪れた佐藤翔吾選手。オートテニスのようにボールが出てくるシミュレーターに驚く(笑)

まずは、自分のラケットで試打!

JOP大会に参戦中の佐藤翔吾選手が初めて『銀座テニスル』に訪問した!

佐藤選手:「自分は週1テニスから始めたので、ジュニアからやってきた選手のように感覚で打つというよりも、全てのショットを全部説明できるタイプですね。スクールのレッスンではコーチがアドバイスをしきれない中、こういうマシンがあると、自分のショットを可視化できるので、一人でも上達したい人には良いと思います。人が相手でなくても、テニスができれば楽しいので、僕は永遠に打っていられますね(笑)」

そして早速、打ってみた!

3秒感覚で1分間、バウンドはミディアムに設定し、測定スタート!

ラケット→ウケット→ラケットという順で数値を計測した

ウケットでチャレンジ!

■フォアハンド1回目
平均飛距離→22.8m
最高速度→122.3km/h
平均速度→106.2kh/h

■バックハンド1回目
平均飛距離→21.8m
最高速度→120.8km/h
平均速度→110.0kh/h

佐藤選手:「1回目の打球フィーリングとしては、ちょっと当たりが薄かったかな?と思います。これは僕だけでなく、愛好家の方やプロでもあると思うのですが、試合をしているとコートに入れる意識が強く出てしまい、スピン過多のかすれたスイングになってしまいがちです

ここで、佐藤選手も愛用中の木製テニス練習用具『ウケット』でスイング修正を行う。

1. ウケットでストロークを打つ!
佐藤選手:「このウケットは、厚い当たりを思い出すのには良い品です!真ん中に当てるのも大変だし、しっかり当てて押さないとボールが飛んでくれませんからね!」

ウケットでスイングを調整!

佐藤選手:「僕だけじゃないと思うのですが、定期的にそのストロークの感覚がどっかに行っちゃう時があるんですよねー。長年テニスをしていて自分が感覚が悪くなる原因は、やっぱり入れていかなきゃいけない環境でテニスをし過ぎてしまった時です。練習と試合のスイングの差が出てしまうんです。

今のラケットは優秀なので、多少外しても飛んでくれるのですが、ウケットだとそうはいきません!真ん中に当てることの意味としては、”イメージしたところにボールを飛ばす”ことだと思います。ウケットであえて少しハードルを上げることによって、本番と練習の打ち方の誤差も少なくなると思います。

また、体の動かし方においても顔を残したり、適切な距離を保ったりなど、自然と良いスイングが出来るようになります」

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そして、2回目を計測!

■フォアハンド2回目
平均飛距離→23.1m ※0.3mUP
最高速度→156.9km/h ※34.6km/hUP
平均速度→142.8kh/h ※36.6km/hUP

■バックハンド2回目
平均飛距離→23.4m ※1.6mUP
最高速度→137.8km/h ※17km/hUP
平均速度→132.4kh/h ※22.4km/hUP

当たりが厚くなり全体的にアップした!

ウケットの重要性を話す、佐藤選手。

「真っ直ぐ厚く当てて飛ばす感覚が戻ってくる」とウケットの良さを語る

佐藤選手:「やっぱりウケットを使うと、真っ直ぐ厚く当てて飛ばす感覚が戻ってきますね。数値が上がるのも納得です!」

そして、ウケットでの練習方法として手出しの球出しを勧めてくれた。

佐藤選手:「手出しの方が冷静にあの自分のことを考えながらできると思いますし、ボールの威力がないので自分から打っていかないといけない。ウケットを使った後に自分のラケット使ったら、もうフレームショットはなくなりますね。これを使って少し神経質に練習してもらえれば、本番と練習の誤差が少なくなるはずです」

やっぱり、どこの場面にこれを持っ行っても、みんなうまく出来なくて、笑いが出たり、雰囲気が良くなります 笑。同時に上達もするので、レクリエーション的な要素としても、ちょっとマンネリを打破したい時等にも使える道具の一つでもありますね。皆さんも 是非使用して見て下さい 笑」

■インタビューを終えて…

2022年は、更に高みを目指す 佐藤選手!

佐藤選手は、テニスに対して「情熱を持っていて、常に工夫をして練習に取り組んでいる姿勢」が感じられた。

印象に残っていたコメントで「練習がマンネリ化しがちな部活でも楽しみながら打ってみたり、SNSで動画投稿(配信)すると再生数も上がるのも”ウケットのもう1つの魅力”」との事。

時には楽しみながら、時にはストイックにテニスの上達を図るには、打ってつけの練習用具と言えるだろう。

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佐藤翔吾(さとう しょうご)

1987年10月21日生まれ、身長160cm体重46kg。高校からテニスを始め、10年かけてJOP大会で優勝。体格に恵まれなくても持ち前の向上心で前進を続ける。全日本選手権出場を目指し、活動を続けている。草トー優勝回数100回、JOP大会優勝7回。

YouTube『非力テニス翔吾 Tennis Channel」

Twitter→@SHOGOace

Instagram→@shogotennisplayer

取材協力/銀座テニスル

【~ウケットのおもしろ動画集②~】


皆様、こんにちは!レッドレンジャーです。

ここ数日は、「暑かったり、寒かったり」と寒暖差がありますねー。体調には、気を付けたい日々で御座います<^^>

佐藤翔吾さんが「ウケット」で球出し!

ここ最近、またYoutubeやインスタで多くの「ウケット動画」が投稿されています!

投稿者の皆様は「ウケット」で色んな動画を投稿されています!感謝です!

ご紹介をさせて頂きます。<^^>

①.ウケットで球出し!(佐藤翔吾さん)

Youtubeで話題の佐藤ショウゴさんが「ウケット」での球出し動画です!「ウケット」で球出しがこんなに上手に出来るとは!!!<^^>

②.ウケットでシングルスの試合!

「ウケット」でシングルスマッチです!ウケットで試合をする発想が面白い!

③.ウケットでサーブ対決!!

サーブが入るかな?「ウケット」でサーブ対決!ニセコリさん 笑

④.ウケットを使ってみた!

こういう形で打点確認をするのが、一番良いですねー。

⑤.ウケットでボレー練習!

ウケットは、「ボレー練習」に好評です!!ボレーが上手になりますよー!

このような投稿者の皆さんのお陰で「ウケット」が広がっています!

ご投稿者の皆様、本当に有難うございます!

「ウケット」は、これからも進化していきますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします!

ご購入は下記より↓↓

レッドレンジャー

レッドレンジャー

【筆者(しゅうせい)の歴代ラケットご紹介!!】

皆さん、こんにちはシュウセイです!

今回は、私が使ってきた歴代のラケット達について書いていきます!

目次

・中学1年~中学2年時代 Babolat PURE STORM

・中学3年時代 Wilson Steam95

・高校1年~高校3年時代 Wilson Blade98

■中学1年~中学2年時代

Babolat PURE STORM

Babolat PURE STORM

スペック

フェイスサイズ・98平方インチ
ウエイト・295g(±7g)
長さ・27.0インチ
バランス・325mm(±7mm)
ストリングパターン・16(縦)×20(横)

使ってみた感想

PURE STORMはトップがとても重いので、スイングスピードの速い方向けだと感じました。スイートスポットから少しでもズレると、振動がかなりくるので、コントロール重視のラケットだと思います。スイングスピードを速くしつつ、コントロールもしなければいけないので、上級者用ですね、、

サマンサ・ストーサー

現在出ている後継モデル

Babolat PURE STRIKE

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バボラ ピュアストライク 16×19 2019 2020(Babolat PURE STRIKE 16×19)305g 101406 硬式テニスラケット
価格:21200円(税込、送料無料) (2021/8/22時点)

楽天で購入

 

主な使用プロ選手

サマンサ・ストーサー
・フェルナンド・ゴンザレス
・ドミニク・ティエム

■中学3年時代

 Wilson Steam95

Wilson Steam95

スペック

フェイスサイズ・95平方インチ
ウエイト・309g
長さ・27.25インチ
バランス・325mm
ストリングパターン・16(縦)×20(横)


使ってみた感想

Steam95はとにかくスピンがかけやすいです。普通に打っていても勝手にスピンがかかってくれました笑
ストロークがとても安定するので、ベースラインから下がってプレーする人や、ラリー戦を制したい方には、とてもおすすめです!
しかし、軽いラケットではないので、男性向けかなと感じました。

錦織圭

現在出ている後継モデル

ULTRA TOUR 95CV V3.0

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ウイルソン 硬式テニスラケット ウルトラツアー95CV ULTRA TOUR 95CV WR000711 Wilson メンズ
価格:19990円(税込、送料別) (2021/8/22時点)

楽天で購入

 

主な使用プロ選手

錦織圭

■高校1年~高校3年時代

Wilson Blade98

Wilson Blade98

スペック

フェイスサイズ・98平方インチ
ウエイト・304g
長さ・27.0インチ
バランス・325mm
ストリングパターン・18(縦)×20(横)

使ってみた感想

Blade98はトップがとても重くなっており、コントロールも難しいので、かなり上級者向けだと思います。スピンというよりは、フラット系のボールを打つ方向けですね。スイートスポットに当たった時の快感がたまらないです。個人的には振動止めはつけずに使ってみると、打感を生で感じられるので、おすすめです。

ガエル・モンフィスなどスイングスピードが速くハードヒッターが使っているイメージがありますね。

ガエル・モンフィス

現在出ている後継モデル

BLADE 98 18X20 V7.0

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ウィルソン ブレード 98 18×20 v7.0 2019(Wilson BLADE 98 18×20 v7.0)305g WR013711 硬式テニスラケット
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主な使用プロ選手

ガエル・モンフィス
ダビド・ゴファン

■さいごに!

私の歴代ラケット達について書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか!懐かしいラケット達もありましたね笑
個人的にBladeは昔のデザインの方が好きなので現行モデルには、まだ手を出していません、、笑
デザインの好みは人それぞれですね、、
皆さんもぜひBlade使ってみてください!

2021.8.22

しゅうせい