インタビュー企画第10弾!【千葉県松戸市のスクール~SYSテニスクラブ~】

インタビュー企画第10弾は、千葉県松戸市にあるテニススクール「SYSテニスクラブ」さんです。私レッドレンジャーが取材!

当社の「グリップテープ」をご購入頂きました!オーナーの土屋様にお話しを伺いました。

SYSテニスクラブ・アカデミーの皆様

■SYSテニスクラブについて

レッド:本日は取材よろしくです!

土屋:はい、こちらこそ宜しくお願いします。

レッド:早速ですが、「SYSテニスクラブ」についてお聞きかせ下さい!

SYSテニスクラブ・アカデミー

土屋:「SYSテニスクラブ」は、40年以上運営していた前身の新松戸グリーンテニスクラブに代わって、有限会社ティー・エイチ・ケイとして数年前に「SYSテニスクラブ・アカデミー松戸」を2017年5月にオープンしました。

レッド:40年以上も運営をされていたのですね。。。

土屋:はい、そうです。数年前に「テニスアカデミー」として新しく致しました。

レッド:やはり、独自の特徴があるのでしょうか?

土屋:御座いますね<^^>大きな特徴としては、「1.現役プロテニス選手の直接指導を受けることが出来る、2.コーチ陣の多くが全国大会上位経験者」という点ですね。

(ジュニア育成)陸上オリンピック候補のフィジカルトレーニング

レッド:これは、レベルが高いですね!

土屋:はい、独自の「強み」と思っております!

■プロテニス選手との契約

レッド:御社は、多くのプロテニス選手とご契約をされているようですが、、、

土屋:はい!しております!選手の方々を積極手にバックアップしております。

レッド:どういう経緯でバックアップをされる事になったのですか?

契約されている所属プロ

土屋:親会社の有限会社山喜がテニス日本リーグに参戦している為、プロテニス選手の方々と契約をさせて頂く事になりました。

レッド:そうだったんですねー<^^>

土屋:はい、プロ選手の方々には、レッスンも見て貰っています!今は「西脇一樹、田代悠雅、沼尻啓介。松尾友貴」の4名が所属しています。

日本リーグに参戦した「チーム山喜」

レッド:豪華なメンバーですねー。

土屋:はい、生徒さんも喜んでくださるので、助かっております!

■今後日本テニス界をどう盛り上げていくのか?

レッド:これからも積極的に、テニス業界を盛り上げていく形ですか?

土屋:はい、そのつもりです。親会社による大会のスポンサーイング(千葉県選手権、 TOGAKU まつど女子オープンテニス )も行っておりますし、SYSでは「所属プロによるイベント開催、ジュニアを世界へ輩出」を実施しております。

まつど女子オープンテニス

レッド:凄いです!!

土屋:あと、SYSのマネージャーである`和田恵知によるYouTubeチャンネル「けいテニ」`も好評です<^^>

YouTubeチャンネル「けいテニ」
YouTubeチャンネル「けいテニ」

レッド:今度、拝見させて頂きます。

■グリップレンジャーズのサービスについて

レッド:当社(グリップレンジャーズ)のサービスをご利用頂き、如何でしょうか?

土屋:満足しております。他社の製品と変わらないくらい品質が良くて安価。自社のロゴを入れて頂けるのが、魅力です!

SYSテニスクラブのロゴが入ったグリップテープ!

レッド:有難う御座います!

土屋:お客様への提供価格も安くできる為、会員さんやレッスン生も喜んでいます。

レッド:嬉しいお言葉ありがとうございます。

■最後に読者の方に一言

レッド:最後に一言、お願い致します!

土屋:SYSテニスクラブは、千葉県松戸市に所在してます。コート面数7面を活かし、テニススクール事業を柱で「会員制、レンタルコート、草トーの開催」まで行っています。

SYSテニスクラブ・アカデミーのレッスン風景

プロイベントも定期的に開催し、子供から大人まで楽しめるテニスクラブとなっています。コロナが落ち着いたら、是非1度当校まで、遊びに来て下さい!

レッド:自分が行きたいですね<^^>

<編集後記>
SYSテニスクラブは、多くのプロテニス選手を積極的にサポートし、「テニスを1つの社会」として捉えられている感じが致しました。プロ大会への協賛も積極的に行っています。この姿勢は、他のテニススクール様も是非見習って頂きたい点ですね!グリップレンジャーズは、これからの「SYSテニスクラブ・アカデミー」の活躍に期待したいです!

レッドレンジャーより

レッドレンジャー

 

インタビュー企画第8弾!【特別企画】北山智也選手 x まもるのテニスノート(まもるくん)の対談!

皆さん、御無沙汰しております。グリップレンジャーズのレッドです!今年はもう1か月以上経ってしまいましたが、今年に入って初めてのインタビュー記事になります。

今年1回目は、プロテニス選手の北山智也選手とYoutuberのまもるのテニスノートの対談です。とても面白い記事が出来上ったと思います<^^>

2人共これから色んな面で「テニスを通じて活躍の場を広げていきたい!」と考えているので、皆様の参考になればと思います!

(写真1:左が北山選手、右がまもるさん1)
(写真1:左が北山選手、右がまもるさん1)



■北山選手 と まもるくんは初対面……

北山:こんにちは、無戦績からグランドスラムを目指している北山です!

まもる:こんにちは、まもるです。Youtubeで情報を発信しています。初めましてですよね?笑

北山:はい、SNS上ではよく拝見してます 笑

まもる:はい、自分もよく北山選手をよくSNSで見てます!かなりハードなトレーニングをされていますよね。

北山:去年はコロナで試合が全然なかったので、トレーニングに励みましたね。トレーナーがかなり自分を追い込んでくれているので、お陰様でかなり身体は良い状態ですね。

まもる:コロナ期間をかなりプラスに変えましたね!

北山選手:はい、精神的にも辛い時期はありましたが、プラスに変えましたね。まもるさんは、どうでしたか?

(写真2:コロナ期間の状況を話す北山選手)
(写真2:コロナ期間の状況を話す北山選手)

まもる:自分は今「ジュニア育成のコーチング」をメインでやっています。コロナで多くのジュニア大会が無くなり、目標を失いかけたジュニア達のケアが多かったですね。でも、今は皆前向きです。

北山選手:それは、よかったです!安心しますね。何かコーチングで意識されている事はありますか?

まもる:一番意識してる事は、その子のゴールに対してどう成長をさせていくか?です。

北山選手:なるほど!

まもる:例えば、その瞬間良くても長い目で見た時に成長できない時期が来る場合があるので、一番成功する確率が高いものを選ぶわけではなく成長する幅が広がるような選択肢を与えるようにしています。

北山:それ、解る気がします。「選択肢」って大切ですよね!

まもる:選択肢が多い方がその子の幅が広がります。その機会も与えていきたいと思っていますね。

北山:さすがです!

(写真3:左が北山選手、右がまもるさん①)
(写真3:左が北山選手、右がまもるさん①)

■理想のテニス選手

北山:まもるさんは「好きなのテニス選手」は、誰ですか??

まもる:王道ですが、フェデラーですね<^^>

北山:レジェンドです!

まもる:フェデラーが好き過ぎて、youtube上でフェデラーの動画を作ったくらいです。サーブを真似てみました 笑。フェデラーのファン層に叱られるかもしれません!

 

北山:かなりのファンですね。

まもる:北山選手は、どの選手が好きですか?

北山:自分はナルバンディアン選手です!フェデラーの天敵です。

まもる:フェデラーは、ナルバンディアン選手がホント苦手な相手でした。。。何故、ナルバンディアン選手?

北山:彼のポイントの取り方が好きですね!

あと、ネットプレーに繋げること、相手の逆を突くこと,オープンコートを作ること、めっちゃくちゃ上手いんですよ<^^>

まもる:ゲームメイクが滅茶苦茶上手いですよねー。

北山:なかなか真似できないですが!笑



■ウケットについて

(写真5:ウケットの写真)
(写真5:ウケットの写真)

まもる:自分がアンバサダーをしてる「ウケット」ですが、これから打ってみませんか?

北山:是非!当たるかな??笑 自信無しです。。。

まもる:大丈夫です。当たります。空振りは無いと思いますよ。では、早速打ってみましょう。

北山:はい!

(写真6:北山選手にアドバイスをする、まもるさん!)
(写真6:北山選手にアドバイスをする、まもるさん!)
(写真7:ウケットを試打する北山選手。)
(写真7:ウケットを試打する北山選手。)

まもる:ちゃんと当たってますね。<^^>

北山:意外といけますね!

まもる:ペースを上げていきます。

北山:これ、めっちゃ楽しいです 笑

まもる:さすがプロですね!

北山:これ練習になりますね 笑。これって、どんな効果があるんですか?

まもる:自分のスウィートスポットをちゃんと把握し、

ミート率を高めます!そして、コントロールの質を上げます。

北山:これは良いですね。ラケットの良いところ(真ん中)でボールを捉えるため意識付けになりそうです!

まもる:それも大事です!

北山:ラケットに戻して打ってみるとしっかりラケットの真ん中で打ててる気がします!レッドレンジャーさんに「ウケット」を頂けるか?聞いてみますね 笑

(写真8:北山選手のバックハンド)
(写真8:北山選手のバックハンド)

まもる:笑

■今年の目標

まもる:北山選手、今後の目標は何ですか?

北山:今年の1番の目標はグランドスラム本戦への一歩である世界ランキングを獲得することですね!

まもる:目標がブレてないですね。

北山:はい!ただ今の実力ではITF大会で勝ちポイントを獲得するのには十分ではないと感じているため、この1年は以前のように国内大会に頻繁に出場するのではなく、「技術」「フィジカル」をITFの遠征までにしっかり積み上げていきたいと思います。

(写真9:まもるさん)
(写真9:まもるさん)

まもる:フィジカルはコート上の練習以上に重要とフェデラーも言ってましたね。。。

北山:その通りです!また、遠征はもちろん普段の選手活動を支えてくださるスポンサーを見つけることも今年の目標です。

まもる:自分もスポンサーがほしいですね。。。

北山:まもるさんの今年の目標は?

まもる:自分は、よりYoutubeに注力していく事。そして、コロナが落ち着いたら「ウケットのイベント」をしたいと思っていますね<^^> まずは少しでも多くの方に自分の事を知ってもらう為に「地道に活動」をしていきたいと思います。

北山:互いに一緒に成長しましょう!

まもる:よろしくです!

(写真10:目標を語り合う二人)
(写真10:目標を語り合う二人)

■最後に読者の方に一言
レッド:最後に読者の方にメッセージをお願い致します!

北山選手:まだコロナは収まらないですが、今年は出場する試合のレベルも上げてグランドスラム本戦を目指していきたいと思います。まだ道のりは長いですが、応援を宜しくお願い致します。そして、また練習会(イベント)は開催するので、是非参加して下さい!これからも宜しくお願い致します!

まもる:今年もYoutubeを中心に活動をしていきます。自分はジュニアの指導を得意としていますので、この記事を見て「アドバイスがほしいと思った方」は遠慮せずにSNSやYoutubeからご連絡下さい!色んな方の手助けをしたいと思っております!こちらです。

<編集後記>

この2人のインタビューをして感じた事は、「コロナにも負けず、前向きに考えている事」。

北山選手は今年の試合結果がかなり重要になってくると思います。多くの方のご支援と応援をよろしくお願い致します。

まもるさんは、非常にアクティブな方!今はYoutubeとジュニア育成がメインのお仕事ですが、今後もっと新しい方を発信していきそうな雰囲気を持っていました。すごく論理的(ロジカル)な方なので、テニスのアドバイスがほしい方は気軽に連絡してみると良いと思います<^^>連絡先

・取材協力:桜田倶楽部 東京テニスカレッジ

・取材者:北山智也(プロテニス選手)まもるくん(Youtuber)

・インタビューワー:レッドレンジャー

レッドレンジャー

【速報】尾脇兄弟が日本人として、Wilsonと史上最年少契約!!

当社(合同会社IRUKA)グリップレンジャーズとスポンサー・エージェント契約をしている尾脇兄弟が、ラケットメーカーのWilsonと「日本人として史上最年少契約」を致しました事を報告致します。

写真左より兄・勇之介君と弟・康次郎君
写真左より兄・勇之介君と弟・康次郎君

兄:尾脇勇之介(6歳)
弟:尾脇康次郎(5歳)

これからご提供頂いたこのラケットを使用して「テニスの楽しさ」を世の中に発信していきたいと思います<^^>
そして「成長!」していきたいと思います<^^>

引き続き「尾脇兄弟」を何卒宜しくお願い致します。



Wilsonと契約出来て、喜んでいる2人!
Wilsonと契約出来て、喜んでいる2人!

■尾脇兄弟について
未来の錦織?/指導法/教育論 尾脇兄弟について

・Officical Instagram 公式インスタグラム
Officical Twitter 公式Youtube
Officical Twitter 公式ツィッター

■尾脇兄弟についての「お問合せ」はこちら。

【コーヒーを飲むとテニスのパフォーマンスが良くなる!?】

レッドレンジャーです!!!
今回は“スポーツ前にコーヒーを飲むことのメリット”をご紹介します!!

カフェインと言えば、コーヒーやお茶に入っていて脳を覚醒させるもの、というような認識の方が多いと思います。そんなカフェインですが、スポーツ前に摂取することでパフォーマンスの向上が認められるようです!

• 今回の目次です。
1. パフォーマンス向上の内容
2. ダイエット効果の有無
3. リラックス効果
4. 飲むべきタイミング


■1.パフォーマンス向上の内容

テニスや筋トレの前にコーヒーを飲むと運動能力の向上が期待できます。
コーヒーに含まれるカフェインは、

• 有酸素性持久力系パフォーマンス(マラソン等で必要な力)
• パワー系パフォーマンス
• 集中力

これらの向上が期待できます。カフェインの摂取はスポーツの成績を2%~16%程度向上させられるようです。

わかりやすい効果だと、長時間のパフォーマンス時に筋肉の疲労が和らげられ、ダッシュや返球時に必要な反射的な能力の増強等があります。

※日常的にカフェインを摂取していない人は体質等の理由で合わない可能性もありますので、安全のために少量から摂取し始めることをおすすめします。

■ダイエット効果の有無

運動前にコーヒーを飲むことで、ダイエット効果も期待できます。
コーヒー等に含まれるカフェインには脂肪燃焼効果があり、運動と合わせるとダイエットに大きな効果が期待できます。
ダイエットもしたいな、という方にはよりオススメできますね!




■リラックス効果

コーヒーの香りにはリラックス効果があるとされています。コーヒーの香りを嗅ぐことでα波が分泌され、ストレスの軽減が見込めます!
ちなみに浅煎りより深煎りのコーヒーの方がリラックス効果が高いと言われています。

前述のコーヒー等に含まれるカフェインにはリラックス効果があるため、
香りを嗅ぐことと飲むことのダブルでリラックス効果が期待できます。
どうしても緊張してしまって普段通りのプレイができない、という方には特にオススメです。




■飲むべきタイミングや用量

コーヒーでカフェインを摂取して上記のような効果を得るには、運動の約45~90分前がオススメです。また、カフェイン入りのチューインガムは吸収が早いため、運動の10分前でも良いそうです。

容量に関してですが、成人男性(体重70kg)の場合は2杯程度飲むのが適量です。女性や高齢の方、学生の方は1杯程度にするのが最もよいでしょう。

継続して運動前にカフェインを摂取することは脂肪燃焼の蓄積を緩和、体調の改善にも繋がると言われているので、是非やってみてください!!

レッドレンジャー

レッドレンジャー

 

 

【テニスの試合で勝つ為に意識すること】:基礎編

レッドレンジャーです<^^>
今回は「テニスの試合でに勝つ為」の記事を書きますね!

試合中、まず何を考えてゲームを組み立てていくか、簡単に意識できるところから始めていくのが大事です!

■勝つ為の3つのポイント

・ここぞ!という場面以外ではラリーを続ける

・とにかくネットを減らす

・苦しい場面では出来るだけコート中央に深めの球を返す

プロの試合では常に深い球を打ち続けながら相手のミスを誘い、相手のその甘い球に対してエースを狙う、というのが基礎的で大部分を占める流れです。

この最後のエースの部分が印象に残りがちですが、実際にはエースよりミスでポイントが決まることの方が多い!

何故なら、エースを狙う球でのミスに加えて普通の返球でのミスもあるからですね。

エースを狙う球が決まらない、というのも問題ですが、エースを狙う球までの道のりを作り、その過程で相手のミスが誘発できる。と考えれば、如何にミス待ちが有効でラリーの継続が重要かがわかりますね。

■重要な場面以外ではラリーを続ける

試合の序盤は緊張していたり、普段練習をしているコートと違ったり、いつも通りのプレーができないかもしれません。そんな時こそ、ミスをせずラリーを続けることを意識しましょう。

普段と違うコンディションで無理をしてエースを狙うと、ミスの確率も上がってしまうでしょう。しっかり本来の自分のプレーを思い出し、緊張を解しながら、ラリーを続けましょう。

その間に相手のプレーをよく観察するというのも大事ですね。

※緊張が解れたらもちろんエースを狙いに行ってもよいでしょう。チャレンジも大事です。

■とにかくネットを減らす

ミスといえば、ネットとアウトが主なものとして上がるでしょう。

アウトは相手のミスジャッジで触ってくれたり、アウトかどうか際どい球であればそのまま続くかもしれません。

しかし、ネットは誰が見てもネットとしての結果は覆りません

アウトになりそうな球というのは入れば深くなるので良い球ですが、ネットになりそうな球は浅い球や短い球になりがちだという点でも、ミスをするならネットよりアウトでしょう。

・苦しい場面では出来るだけコート中央に深めの球を返す

相手がいい球を打ってきたり、いいコースに打ってきたり、こちらが万全の状態でないほど返球時にミスしやすくなります。

もちろん、チャンスボールでエースを狙うよりそういう時にエースを狙う方が決まりにくいですよね。

そういう時こそ無理せずコート中央に深く返しましょう。

コート中央ならミスしにくいですし、深い球であれば相手の返球の難度も上がるので、不利状況からイーブンに戻しやすくなります。

何より、角度がついた球を打ちづらくなり、次の返球も容易になりやすいです。

また、イーブンに戻せれば有利状況に展開しやすくなります。

■やはり練習が大事

試合中にどんな意識で深い球を選択すればいいかわかっても、その深い球が打てなければ意味がありません。

もちろん実践で滞りなく返球するために、練習は必須です。

  1. ネットからラケットの縦2本分の高さを超えるようにラリー
  2. とにかく続けるラリー(100回以上)
  3. 2人(前面)VS1人(半面中央)で、守りの返球とエースを狙う返球でラリー

他にも様々な練習メニューを行っていると思いますが、その度に何を目的としてその練習をしているのか意識して練習すると、より早くスキルアップが見込めます!!

結論「何事」も意識が大切ですね。意識しましょう!

レッドレンジャー

レッドレンジャー

 

 

※こちらの記事は「テニスコーチ-JUNBLOG-」からの引用になります。

【コロナ解除-特別企画】4コマ漫画⑥「自粛期間に出来る事!」

皆様こんにちは、グリップレンジャーのレッドです。緊急事態宣言が解除されましたね。。。「グリップレンジャーズで何か出来る事は無いか?」メンバーで話し合った結果。

テニス事業者様を無償で支援させて頂く事になりました。

まだスポーツ施設は「休業要請」が出ている形かと思います<^^>もう少しの辛抱です、、、

■4コマ漫画⑥「自粛期間に出来る事!」

という事で。。。微力では御座いますが、下記の「お問い合せ」よりご連絡を頂きました「テニス事業者」様には、無償で働かせて頂きます。

土曜日、日曜日で可能日時をお教え頂き、1日無償で働かせて頂きます。
※場所は関東圏内限定で御座いますが宜しくお願い致します。お話し合いの上、決めさせて頂きます。

最後に私レッドレンジャーは、USPTRのテニスコーチ資格を若い時に所得し、大学のテニスコーチもしていましたので、現場に立つ事も可能です<^^>

基本何でもしますので、お気軽にご連絡下さい!宜しくお願い致します。
2020年6月10日までを期限とさせて頂きます。

※問合せ数には制限が御座いますので、お仕事をお請け出来ない場合が御座いますので、その際はご理解下さい。

引き続きよろしくお願いいたします。

レッドレンジャーより

レッドレンジャー

全世界のメディアが尾脇兄弟に注目!

先日ご紹介をしました、グリップレンジャーズと契約中の「スーパーキッズ尾脇兄弟」ですが、世界プロテニスプレイヤーとメディアが注目し始めています<^^>

尾脇兄弟の動画を見て、「可能性を感じてくれる」方々が多いようです。嬉しい限りです!

マリオブラザーズ姿の二人
マリオブラザーズ姿の二人(左:勇之介くん、右:康次郎くん)

今日は「スーパーキッズ尾脇兄弟」にコメントを下さった3名のプロテニスプレイヤーを紹介したいと思います<^^>

■ステファノス・チチパス選手(ギリシア)

現世界ランキング5位のステファノス・チチパス選手がコメントを下さりました!!

チチパス選手は尾脇兄弟を絶賛!
チチパス選手は尾脇兄弟を絶賛!

チチバス選手は、

「Beautiful backhand!????」「ハハハ! 東京に行ったら一緒にテニスをしましょう。とても可愛い息子さんですね??」

と嬉しいメッセージが送ってくれました。

インスタグラムでのやり取り!!
インスタグラムでのやり取り!!

■アンディ・ロディック選手(アメリカ)

全米オープンも制覇している元世界ランキング1位の「アンディ・ロディック選手」が全米のテニス番組でコメントして、下さいました。Thankyouロディック!!

Ichiban Backhands(一番バックハンド!)

として紹介されています。

↑↑Youtubeは、3:18頃から尾脇兄弟が紹介がされています。

ロディック選手は尾脇兄弟の動画を見て、友人である元世界ランキング1位のジム・クーリエ選手に共有しました<^^>そしたら、クーリエ選手が「ロディックよ、我々よりバックハンドが上手な奴らがいるね。。。このキッズ二人 笑」とコメント。

■バセク・ポシュピシル選手(カナダ)

現役選手として活躍中のバセク・ポシュピシル選手です。ATP公式チャンネルの番組でコメントをしてくれましたー。是非ご覧下さい!!

ポシュピシル選手は、「これは凄い!素晴らしい安定感。。。。どこに打っているんだあーー!!。お隣さんの家のお庭に目がけて打っているのかも。。。笑」とコメント。

しかし、ATP公式チャンネルで取り上げられるのは嬉しいですね!!

■まとめ

世界のトッププレイヤー達が日本のちびっ子に注目してくれるのは、嬉しい限りです!

チチバス選手、ロディック選手、ポシュピシル選手に改めてお礼を言います。

Thank you for your great comments!

グリップレンジャーズは、これからも尾脇兄弟の活動を応援致します!

又、尾脇兄弟へのスポンサー又はお仕事の依頼等がございましたら、
下記の「お問合せ」よりご連絡下さい。

 

 

レッドレンジャーより

レッドレンジャー

【レジェンド-アンドレ・アガシ-】の名器は?Part2

前回に引き続き私レッドが大好きなプロテニスプレイヤー、アンドレ・アガシ選手の名器(ラケット)について、書かせて頂きます<^^>

アンドレ・アガシ選手を支えた名器(ラケット)」Part2です。彼の現役時代を一番長く支えた「ヘッド-ラジカルツアーシリーズ-」について書きまーす。

このラケットと共に世界ランキング1位になり、スランプ期もこの「ラジカルシリーズ(ラケット)」でした!

歴代のヘッド-ラジカルシリーズ-
歴代のヘッド-ラジカルシリーズ-

「ヘッドのラジカルシリーズ」無くして、アガシを語れませんね!


■変換期(ヘッド前半-ラジカルツアーシリーズ-)

1993年ドネーからヘッドにラケットを変えたアガシ選手、最初の頃は少し違和感がありましたが、いつの間にか「ラジカル=アガシ」になりました。

ウィンブルドンでのアガシ選手(1993年)
ウィンブルドンでのアガシ選手(1993年)

面サイズが690(現在主流の平方incで表すと107になる)のラケットです。良いラケットだったと思いますね<^^>しかし、この頃はプロになってから初めてランキングが伸びずに「小さいスランプ期」に入っていたかと思います。メディアからは「ラケットが良くないのでは、、、」という声もありました。。。

1994年からまた勝利を積み重ねていき、夏に開催されたマイアミ大会では、決勝まで進出して当時世界ランク1位のサンプラスと対戦しました。
「7-5, 3-6, 3-6」で試合に逆転で破れはしたもの、2時間15分の熱戦は激闘でした!

このマイアミ大会の後に開催された「全米オープン(4大会)」では、見事ノーシードからの優勝を果たしました!!

ノーシードから優勝した!アガシ選手
ノーシードから優勝した!アガシ選手

1995年の全豪オープン(4大会)でも当時世界ランキング1位のピート・サンプラスを破り、見事初優勝を果たしました!この時の海賊のような姿でプレーしているのが、印象的でした。。。

1995年の全豪オープンの2人(サンプラス選手、アガシ選手)
1995年の全豪オープンの2人(サンプラス選手、アガシ選手)

翌年1996年ではマスターズのタイトルを2つ獲得しますが、1997年から1年以上ほどスランプ期に入ります。



■復活期(ヘッド中半-ラジカルツアーシリーズ)

1997年からの1年以上極度の低迷に陥り、同年末には世界ランキングを141位まで落としてしまいます。しかし、当時のコーチであったブラッド・ギルバートの指導により、徐々に復調の兆しを見せます。

低迷期に入ってしまった、アガシ選手
低迷期に入ってしまった、アガシ選手

そして、1999年全仏オープン決勝で、アガシはアンドレイ・メドベデフに2セット先取されてからの大逆転で破り、1969年のロッド・レーバー以来30年ぶり史上5人目のキャリア・グランドスラムを達成しました!!この偉業で再び波に乗ったアガシは、同年の全米オープンで5年ぶり2度目の優勝を遂げ、2000年全豪オープン・2001年全豪オープンで大会2連覇を果たしました。

まさに完全復活です!!世界ランキング1位になりました。

1999年全仏オープン時のアガシ選手
1999年全仏オープン時のアガシ選手
ITラジカルで勢いに乗る アガシ選手
ITラジカルで勢いに乗る アガシ選手

この時のラケットが「ITラジカルシリーズ」です。このラケットがアガシを救ったと言っても過言ではない!因みに私レッドも学生時代、このラケットを使っていました。

今までのラケットは320gだったものが295gに変更。この軽量化がアガシ選手にも良かったんだと思いますね。

アガシと共に歴史を刻んだ「ITラジカルツアー」
アガシと共に歴史を刻んだ「ITラジカルツアー」



■ベテラン期(ヘッド後半-ラジカルツアーシリーズ)

翌年2000年から2003年も安定した戦績をキープしました。この3年間でアガシ選手は、全豪オープンを3回制覇しています!

「インテリジェンス-シリーズ-」と「リキッドメタル-シリーズ-」がこの時期、アガシ選手を支えました。

ウィンブルドンでプレーする、アガシ選手!
ウィンブルドンでプレーする、アガシ選手!

「インテリジェンス-シリーズ-」で実現させたかった事は、「ラケット先端を撓ませて食いつきを出すこと」だったそうです。

現在の選手で「インテリジェンス-シリーズ-」を使用していたのは、イギリスのアンディ・マレー選手ですね。この「インテリジェンス・ラジカル」をジュニア時代愛用していました。

リキッドメタル-シリーズ-
リキッドメタル-シリーズ-

「リキッドメタル-シリーズ-」は、「液体金属」が新しく素材に加わったモデルです。フレーム4隅が凸凹というか波打っているというか・・ここに新素材を配合し面剛性を高めているのかと思います。

当時「リキッドメタル」の打球感が好きなプレイヤーの方は、非常に多かったように思います。

■最終期(ヘッド最終-ラジカルツアーシリーズ-)

2005年から翌年引退まで使用をしていたラケットが、「フレックスポイントラジカル」です。

全米オープンでのアガシ選手
全米オープンでのアガシ選手

これは人気がありましたね!非常に打ちやすいのです。特徴としては、フレームの真ん中にちょっとだけ「穴があいている」のです。。。ラケットをシナラせるた為ですかね<^^>??

この時期は、個人的にはアガシ選手のウェアが「アディダス」に変わった事の方が注目ですね<^^>

アガシ選手は2006年の全米オープンを最後に引退しました。
約20年間の現役生活に終止符を打ちました。

2006年の全米、最後の試合にて。
2006年の全米、最後の試合にて。



■まとめ

2回に渡って、アガシ選手のラケットについてお伝えしました。

今は「ジョコビッチ、フェデラー、ナダル」等の選手がテニス界のスターでありますが、実力だけで無く、スター性等を含めると「アンドレ・アガシ選手」を超えるプロテニス選手は未だに出ていないような気が致します<^^>

私がアガシ選手が好きな理由は、プレー以外の点にも魅力を感じています。
「人間味」がある点ですね。カムバックする力も素晴らしいです<^^>

「人生は良い時あるし、悪い時もある」という事

を教えてくれた選手でした。

最後に私が一番好きなアガシ選手の息子さんのCMをご覧下さい。
海外のCMです。。。親子で共演しているのが良いのですねー<^^>

ではまた!

レッドレンジャーより

レッドレンジャー

【コロナ自粛企画】4コマ漫画⑤「-経費-」

こんにんち レッドレンジャーです<^^>

この【コロナ自粛企画】4コマ漫画企画も今日で最後です。ご覧になって頂いた皆様有難うございました<^^>

最終話は活動経費についてです。。。国会でもよく問題になっている事ですね。

それでは、ご覧下さい。

■4コマ漫画⑤「-今月の経費-」

お金の使い方はチームで活動している上では、非常に重要な事。
因みにチームリーダーとしては、この経費はアリです 笑

1回4コマ漫画企画は終了致します!

また新しい企画を考えますね<^^>
これからも庭球戦隊グリップレンジャーズを宜しくお願い致します。

レッドレンジャーより

レッドレンジャー

【コロナ自粛企画】4コマ漫画④「-イエローの秘密-」

こんにんち レッドレンジャーです<^^>

今日はメンバーである、イエローレンジャーの話です<^^>

彼女は人1倍の努力家ですが、少し変わった一面があります。これでイエローレンジャーの事を好きになって頂ければと思います。

この【コロナ自粛企画】4コマ漫画も今回で4回目!

それでは、楽しんで下さい!!

■4コマ漫画④「-イエローの秘密-」


彼女(ホワイトレンジャー)の魅力は正直者という点ですね!!
これからも彼女は、テニスの平和を守ってくれそうですね。

次回は最終話になります。。。
第5話をお楽しみに!!!

レッドレンジャーより
レッドレンジャー