【~ジョコビッチ選手の歴代ラケットシリーズ①~】

皆さん、こんにちはシュウセイです!

今回は現在男子テニス世界ランキング1位、ジョコビッチ選手が歴代使ってきたラケットについて書きたいと思います!

ジョコビッチ選手の「ラケットの歴史」は長いので、2回に分けてご紹介をさせて頂きますね<^^>

なんとジョコビッチ選手は、2007年から現在まで約14年もの間世界ランキングトップ3以内に位置しています。

テニスの技術だけでなく、体調管理もトッププロですね。

2021年全仏オープン優勝時のジョコビッチ選手

2021年の「ジョコビッチ」は、絶好調ですね!!全仏オープンでは準決勝でナダルを破り、決勝ではチチパスを2セットダウンから破り優勝しました!!

そんな「ジョコビッチ」の歴代ラケットを今回は取り上げてみました~。

目次
    • ・①Wilson「KBLADE TOUR 」
      ・②Head1代目「ユーテック スピード プロ」
      ・③Head2代目「ユーテック IG スピード」
      ・④Head3代目「ユーテック グラフィン スピード」

 

■①「KBLADE TOUR 」

Wilsonのラケットを使用している、ジョコビッチ選手

ジョコビッチ選手は「ヘッド」のイメージが強いと思いますが、実は「ウィルソン」のラケットを使用していた時期もありました!

■Wilson 「KBLADE TOUR 」

Wilson 「KBLADE TOUR 」
Wilson 「KBLADE TOUR 」

2008年はジョコビッチ選手にとって、大躍進の一年だったと思います。全豪オープンでは、当時世界ランキング1位のフェデラーを7-5.6-3.7-6(5)のストレート勝ちで破り、20歳という若さでグランドスラム初優勝を達成しました。

2008年全豪オープンでのジョコビッチ選手

またその年には北京五輪があり、そこでは銅メダルを獲得しています!

テニス選手はよく上半身だけ服を脱いで、半裸で練習をしていますね笑笑個人的に感じたのは、ジョコビッチ選手は意外と細身ですね。もっとゴツいイメージがありました笑 どこから凄まじいパワーが出ているのでしょうか?

2008年北京五輪でのジョコビッチ選手

■②HEAD1代目「ユーテック スピード プロ」

ここからジョコビッチの武器が「HEAD」に代わります。

HEAD1代目が「ユーテック スピード プロ」

「ユーテック スピード プロ」
「ユーテック スピード プロ」

フェイスサイズ98平方インチにフレーム重量335g、フレーム厚は18mm均一という現行のスピードプロからは、想像できないようなハードな仕様になっています。真っ白なデザインもとても印象的ですね!

このラケットはジョコビッチ選手の為に生まれた、初代 「HEAD YOUTEK SPEED 」シリーズです。

2009年にジョコビッチ選手が、「Wilson KBLADE TOUR」からヘッド移籍の際に共同開発されました。

このラケットは、ジョコビッチ選手の希望でHEAD独特の扁平グリップではなく、他社と同様丸型のグリップ形状を採用しているんだそうです。

扁平グリップと丸型グリップ?ジョコビッチは、グリップにも拘りがありますね!

■HEAD 2代目「ユーテック IG スピード」

HEADの2代目は、「ユーテック IG スピード」です。

ユーテック IG スピード

このラケットに切り替えた後、ジョコビッチ選手は偉業を成し遂げます。なんと年間グランドスラム4つの内3つをこのラケットで制覇しました!このラケットがジョコビッチ選手を世界No. 1にしたと言っても、過言ではないですね笑笑

■3代目「ユーテック グラフィン スピード」

「ユーテック グラフィン スピード」になってからは、フレーム厚が18mmから22mmにアップしています!

ユーテック グラフィン スピード
ユーテック グラフィン スピード

2013年の全豪オープンでは、同じくBIG4のアンディ・マレーを破り、三連覇を成し遂げました。そして2014年には、ウィンブルドンを優勝し、ATPワールドツアーファイナルズでは、大会三連覇を達成しました。ここからジョコビッチの無双時代が始まります 笑笑!!

2014年BNLローマ国際でのジョコビッチ選手
2014年BNLローマ国際でのジョコビッチ選手

■まとめ

今回は、Part1として「2014年」までのジョコビッチ選手の歴代ラケットをご紹介させて頂きました!!ジョコビッチ選手が「ウィルソン」を使用していたとは、、、知らない方も多かったのでは無いでしょうか?

Part2も近日中にアップ致しますので、引き続きよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

しゅうせい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です