【若手の日本男子テニス 4人の注目の選手を紹介!】

 

今日は「これから期待される日本男子選手」について、書きたいと思います<^^>

錦織圭選手や西岡良仁選手の活躍を機に、日本でもテニス人気が高まっています^_^そんな中、日本の男子テニスでは有望な若手が続々と登場しているんです!

その中から今回は実績豊富な4人の日本人男子選手を紹介したいと思います。ぜひこの機会にどんな選手がいるのか覚えてみてくださいね。

■堀江 亨

出典:https://tennis.jp/player/toru-horie

オシャレな見た目で、「リアルテニスの王子様」と称されるほどのイケメンプレーヤーとして知られる堀江亨選手。

そんな彼の実績は全豪オープンジュニアでベスト4、ウィンブルドン・ジュニア選手権でベスト8と本物。

日本人プレーヤーで初となる全米オープンテニスジュニアでの決勝進出も果たしました。さらに、2015年10月に行われた「DUNLOP SRIXON ジャパンオープンジュニアテニス選手権大会」準決勝では現在ATPツアーでも大活躍中のアレックス・デミノー選手(オーストラリア)をフルセットの末に破りました。

身長は170㎝とそこまで大柄な体格ではありませんが、キレのあるフットワークとダイナミックなテニスを武器とし、空手の経験を活かした身体の柔軟性でディフェンスでも抜群のセンスを発揮しています。

■松岡 隼

出典:https://school.tennis365.net/sakurada-club/date/2021/07/

幼稚園からテニスを始め、かつては元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんが主宰する「修造チャレンジ」にも参加した松岡隼選手。

2021年4月に行なわれた16歳以下の全国大会「MUFG全国ジュニアテニストーナメント2021」のシングルス部門で全国初優勝を飾ると、全米オープン女子ダブルスでグランドスラム制覇を果たした杉山愛さんがトーナメントディレクターを務める「Ai sugiyama Cup」でも優勝。

持ち味の切れ味鋭いフォアハンドでガンガン攻めるというプレースタイルが特徴で、その他国内外問わずジュニア大会で好成績を収めています。

また、松岡選手は12月初旬に開かれた西岡良仁選手主催の「第1回Yoshi’sカップ」にも第1シードで出場し、見事初代王者に輝きました。

出典:https://tennis.jp/news/archives/294907

■高橋 悠介

出典:https://tennis.jp/player/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%82%A0%E4%BB%8B

170センチの身長でアグレッシブな攻めのスタイルを貫く高橋選手は2016年3月にプロ転向を表明しました。ガッツあふれるプレーで2017年にはプロテニスプレーヤーの登竜門とも言われるフューチャーズ大会で3冠を達成。

また同年10月には錦織圭選手が過去に2度優勝しているATP500「楽天ジャパン・オープン」の予選に出場し、15年ウインブルドンで8強入りを果たしたバセク・ポスピシル選手(カナダ)をストレートで破るという番狂わせを起こしました。類まれなるセンスと鍛えたフィジカルを持ち、日本男子テニス界の逸材として注目されています。

■清水 悠太

出典:https://sironisironi-love.com/archives/3428

22歳で三菱電機に所属している清水選手は世界スーパージュニアでの優勝や全米オープンジュニアでのダブルス準優勝など、ジュニア時代から様々な大会で実績を積み重ねてきました。

2018年4月にプロへ転向し、第1シードとして出場した2021年11月の全日本テニス選手権ではシングルスで悲願の初優勝を果たしたことが話題となりました。身長は163センチと堀江選手や高橋選手と比較するとさらに小柄ですが、その活躍ぶりから「錦織2世」とまで言わしめる注目必至のプレーヤーです。

食事にも人一倍気を遣うなど、非常にストイックな清水選手。ディエゴ・シュワルツマン選手(アルゼンチン)や西岡選手のように、小さな体で世界のトップへ駆け上がるところを魅せて貰いたいところです!

■まとめ

ニュースなどでは錦織選手が大々的に報道されることが多いですが、他にも多くの日本人男子選手がプロやジュニアで成績を残しています。

ただし、錦織選手のように世界で勝てる選手になるのはまた別の話で、国際大会で経験を積み、今よりもさらに力をつけていくことが必要になるでしょう。

今回紹介した選手が近い将来最高峰のグランドスラムの舞台で勝ち上がることを期待したいと思います!

レッドレンジャー より

レッドレンジャー