【ダニール・メドベージェフ選手ってどんな選手?!】

皆さん、こんにちはシュウセイです!

今回は、ダニール・メドベージェフ選手について書いていきます!先日の全米の決勝戦では、年間グランドスラム制覇が掛かったジョコビッチ選手に勝ちましたね!

ダニール・メドベージェフ
ダニール・メドベージェフ
目次
          • ・プロフィール
          • ・プレースタイル
        •   ・2021年グランドスラム成績(9月30日時点)

■プロフィール

・国籍: ロシア
・生年月日:1996年2月11日
・身長:198cm、体重:80kg
・利き腕:右、バックハンド:両手打ち
・使用ラケット : Tecnifibre T-Fight 305 RS
・使用ストリングス : Tecnifibre RAZOR CORD
・使用シューズ :  Nike Air Zoom Vapor X

ロシアの男子で久々に強い選手がきたーーー!!って。感じですね<^^>ロシアと言えば、元世界ランク1位のサフィン選手ロシア人初の世界1位になったカフェルニコフ選手が有名ですね。

ロシア人初!世界1位のカフェルニコフ選手
元世界1位のサフィン選手

■プレースタイル

メドベージェフ選手のプレースタイルは、基本的にベースラインの後ろでストロークを続けて、甘いボールがきたら容赦なくボールを叩くというイメージですね。

メドベージェフ選手の天才的なゲームメイク

メドベージェフ選手のフォアハンド

メドベージェフ選手のフォアハンドはとても独特で、テイクバック時の肘が肩の高さまで上がっており、長い腕を生かして柔軟な身体を使った鞭のようなフォームから繰り出されるボールはとても速く、予測不能です。

メドベージェフ選手のバックハンド

メドベージェフ選手のバックハンドもまた独特で、フォアハンドとは全くの別物です。ラケットのフェイスを作って、しっかりコンパクトに振るというイメージですね。動きがとてもシンプルで、一見あまり凄さが分かりにくいのですが、これにはとてつもない練習量と努力の積み重ねがあってこそなのです。

バックハンドのフラット打ちは、フォアハンドのフラット打ちよりも難しいと感じます。グリップの握りや、ラケットの向き、ボールへの入り方、タイミングが少しでもズレると、ボールはネットにかかるか、アウトになってしまうからです。

さらにメドベージェフ選手は繊細なボールコントロールが素晴らしく、ノータッチエースがとても多いです。

なので彼の試合は観ていてとても楽しいですね!!

■2021年グランドスラム成績

全豪オープン(決勝で敗退)
決勝 VS ノバク・ジョコビッチ
5-7
2-6
2-6

全豪オープン優勝のジョコビッチと準優勝のメドベージェフ

 

全仏オープン(準々決勝で敗退)
準々決勝 VS ステファノス・チチパス
3-6
6-7
5-7

試合後の握手をするチチパスとメドベージェフ

 

ウィンブルドン(4回戦で敗退)
4回戦 VS ホベルト・ホルカシュ
6-2
6-7
6-3
3-6
3-6

メドベージェフに勝利したホルカシュ

全米オープン(決勝戦で勝利!)
決勝戦 VS ノバク・ジョコビッチ
6-4
6-4
6-4

全米オープン優勝時の1枚
全米オープン優勝時の1枚

最後に、ダニール・メドベージェフ選手について書かせていただきましたが、如何だったでしょうか!

彼のフォームは一度見たら絶対に忘れませんね 笑
是非、これからのメドベージェフ選手にも更に期待しましょう!!

 

2021.10.2

しゅうせい

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